山田貴裕
ARTIST

山田貴裕 Yamada Takahiro

作家略歴:Yamada Takahiro
1983年 9月8日生まれ
2007年 関西大学法学部法律科卒業

受賞
2025年 第84回 水彩連盟展 奨励賞 ダニエル・スミス賞 受賞
2020年 第39回 国際公募 日現展 衆議院議長賞 受賞

個展歴
2023年 THE CATS 山田貴裕展 三木堀光美術館 (兵庫) 
2024年 THE CATS 山田貴裕展 新宿伊勢丹 アート&フレーム (東京)23'
2024年 THE CATS 山田貴裕展 日本橋三越本店 アートフレーム&ソリューションズ(東京)

ステートメント
動物をテーマに、主に猫の白黒ペン画を描いております。シンプルな画材を通じ、動物の温かみ、いきいきとした様が紙の上に現れることを目指しています。2020年代より『フェルメール猫』シリーズなどデジタルとアナログの融合も模索。

ART COLUMN

山田貴裕 記事一覧

「起業1年目、私がこの猫を“相棒”に選んだ理由」――はじめてのアート購入体験記
チャンスを掴む猫 山田貴裕 絵の買い方

「起業1年目、私がこの猫を“相棒”に選んだ理由」――はじめてのアート購入体験記

「月刊美術プラス」を通じて、人気作家・山田貴裕氏の作品《チャンスを掴む猫》を初めて購入されたある女性(40代・起業家)のストーリーをご紹介します。なぜ彼女は、数ある作品の中から「金魚を咥えたフェルメール猫」を選んだのでしょうか? その背景には、新しい挑戦を始めたばかりの彼女ならではの共感と、予期せぬ温かい繋がりがありました 。

詳細を見る
「フェルメール、ゴッホ……手描きとデジタルで猫の世界を広げる」――山田貴裕インタビュー
インタビュー 山田貴裕 特別展

「フェルメール、ゴッホ……手描きとデジタルで猫の世界を広げる」――山田貴裕インタビュー

猫を中心に描かれる作品で知られ、SNSでも高い人気を誇る画家・山田貴裕さん。精緻な筆致で描く猫たちは、柔らかな毛並みや瞳の光を繊細に捉え、思わず触れたくなる存在感を放っています。現在は会社員として翻訳業に携わりつつ、制作活動を続ける“二足のわらじ”スタイル。手描きの原画を基盤に、デジタル技法も取り入れることで独自の猫表現を追求しています。本記事では、幼少期から画家として歩み始めるまでの道のり、猫を描く理由、出展作《ゴッホ猫》《チャンスを掴む猫》《Emerald(エメラルド)》の裏話、そして未来の展望までを伺いました。

詳細を見る

CONTACT