『月刊美術』1月号見どころチェック~巻頭特集「鉛筆画の極み」ほか
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1月号の巻頭特集は「鉛筆画の極み」。タブローの下絵としての役割を担ってきた鉛筆画だが、現在は自立した絵画へと進化しています。自身の感性をダイレクトに写し出すこの画材を、唯一無二の武器として選び取り、「鉛筆画の極み」とも言うべき表現へと昇華させる画家30人を編集部が厳選。アーティストたちの仕事と思いから、その多様なる姿を、紹介します。そのほか、好評の連載企画、足を運びたくなる展覧会レビューなど、充実のアート情報が凝縮された一冊。その見どころをギュッとご紹介します。
月刊美術1月号見どころハイライト
巻頭特集:
色彩を凌駕するモノクロームの美
鉛筆画の極み
~編集部厳選の30作家、一挙紹介!
>>パイオニアは語る
木下晋/篠田教夫/建石修志
>>探究者たちの仕事
寺崎百合子/鈴木和道/河内良介/天久高広/南正彦/秋山泉/佐藤裕一郎/勝正光/古賀充/滑川道広
>>挑戦者たちの思い
土田圭介/三宅玄朗/吉岡由美子/見崎彰広/小川香織/渡邊光也/森天飛/松尾奈保/安冨洋貴/江副拓郎/岡本実佳枝/杉藤由佳/板倉文香/山田さやか/前川香桜里
>>コラム
多様化する鉛筆画の世界
>>頒布コーナー
掲載作家による誌上展覧会
アートトピックス
郷さくら美術館で押元一敏さんと染谷香理さんが二人展
現代美術の登竜門、Idemitsu Art Award 2025 授賞式開催
井下紗希さんが万世橋JAPAN ART BRIDGEで公開制作展
描き下ろし・好評連載
村上裕二 先人画家の「術」をたずねて
柴田亜美の 「浮世の氣楽絵」
齋藤将のくものまにまに
土屋禮一の画壇、ちょっといい話
土方明司「知りたい! 美のヒミツ」(ゲスト:西房浩二)
アトリエ寫眞(安原優、撮影:山下武)
わがまま絵画点評—深見東州の世界
今月のこの作家・この作品
美術新人賞デビュー2025準グランプリ
中村龍二
中村文俊
団体展レビュー
第118回 日展
注目コンテンツ
月刊美術プラス特別展
「オマージュ琳派 箔と構図と装飾美」開催中
1月号はこんな読者のみなさんにおすすめです
・鉛筆画のアーティストを深く知りたい方
・特集で紹介したアーティストの鉛筆画を購入したい方
・主要展覧会の予習復習を短時間で押さえたい方