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山本真矢「ジジジ(集まれ花見だ)」
¥49,000
【販売期間...2024年7月20日~10月20日】 制作年:2024年 作品サイズ:18.2×25.7cm 額サイズ:20×27.5cm 素材:油彩、金泥、金箔 支持体:パネル 作品に関するコメント: 最近の私の鳥ブーム原点、「シジュウカラ」です。会話をする鳥だそうで、「ジジジ」は集まれという意味とのこと。他には何を話しているのかが気になるところです。背景は着物の柄を金泥で描いています。「地落ちの桜文様」、おめでたい柄の一つです。こちらの作品は五面から作品が鑑賞できるアクリルボックス額装です。 作家略歴:Yamamoto Maya 1993年北海道生まれ 2015年学習院女子大学国際文化交流学部卒業 2019年ホキ美術館大賞展 2023年山本真矢個展 2023年デビュー展入選 2024年白日会創立百周年記念展 その他、都内百貨店等 多数 ステートメント 写実であり、鮮やかに、色濃く。華やかな油彩を描いています。 以前は人物画を主に描いておりましたが、近年は動植物の美しさを切り取ることにも心を躍らせています。自らが心動かされた動植物を扱い、写真には映らない、いきものの存在感と空気感を含ませキャンバスを彩ります。 鮮やかな色彩はグレーズという技法によって生み出します。薄い色を何層も重ねることで深みと彩度の高さを作り出しています。金をあしらい、また縁起物も取り入れ豊かに描いています。 作品が誰かの日々の癒しになるように、と願いを込めて。 ○Twitter https://x.com/OhguroMaya ○Instagram https://www.instagram.com/ohgurochan/ ○HP https://www.mayayamamoto.com/
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山本真矢「Softkitty」
¥34,000
【販売期間...2024年7月20日~10月20日】 制作年:2024年 作品サイズ:14×18cm 額サイズ:24.8×28.5cm 素材:油彩、金泥 支持体:パネル 作品に関するコメント: ふかふかの猫ちゃんです。鮮やかに毛の一本一本を描いています。背景は日本画画材を用い、もこもこ可愛いを詰め込みました。吸い込まれそうなきゅるんとしたかわいい瞳と、胸元のカーリーな毛並みが気に入ってます。 作家略歴:Yamamoto Maya 1993年北海道生まれ 2015年学習院女子大学国際文化交流学部卒業 2019年ホキ美術館大賞展 2023年山本真矢個展 2023年デビュー展入選 2024年白日会創立百周年記念展 その他、都内百貨店等 多数 ステートメント 写実であり、鮮やかに、色濃く。華やかな油彩を描いています。 以前は人物画を主に描いておりましたが、近年は動植物の美しさを切り取ることにも心を躍らせています。自らが心動かされた動植物を扱い、写真には映らない、いきものの存在感と空気感を含ませキャンバスを彩ります。 鮮やかな色彩はグレーズという技法によって生み出します。薄い色を何層も重ねることで深みと彩度の高さを作り出しています。金をあしらい、また縁起物も取り入れ豊かに描いています。 作品が誰かの日々の癒しになるように、と願いを込めて。 ○Twitter https://x.com/OhguroMaya ○Instagram https://www.instagram.com/ohgurochan/ ○HP https://www.mayayamamoto.com/
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山本真矢「 輝く方へ」
¥64,800
【販売期間...2024年7月20日~10月20日】 制作年:2023年 作品サイズ:30×17cm 額サイズ:34.9×21.9cm 素材:油彩、金泥、金箔 支持体:パネル 作品に関するコメント: 泳ぐ金魚を描きました。後ろで咲く花は「ルピナス」です。私の地元で美しい花です。金を多く用いたため、金魚の長い尾びれ、ヒレ、鱗、そして画面全体が細かくキラキラ輝きます。何度も重ねた色で深みを表現しています。こちらの作品は五面から作品が鑑賞できるアクリルボックス額装です。 作家略歴:Yamamoto Maya 1993年北海道生まれ 2015年学習院女子大学国際文化交流学部卒業 2019年ホキ美術館大賞展 2023年山本真矢個展 2023年デビュー展入選 2024年白日会創立百周年記念展 その他、都内百貨店等 多数 ステートメント 写実であり、鮮やかに、色濃く。華やかな油彩を描いています。 以前は人物画を主に描いておりましたが、近年は動植物の美しさを切り取ることにも心を躍らせています。自らが心動かされた動植物を扱い、写真には映らない、いきものの存在感と空気感を含ませキャンバスを彩ります。 鮮やかな色彩はグレーズという技法によって生み出します。薄い色を何層も重ねることで深みと彩度の高さを作り出しています。金をあしらい、また縁起物も取り入れ豊かに描いています。 作品が誰かの日々の癒しになるように、と願いを込めて。 ○Twitter https://x.com/OhguroMaya ○Instagram https://www.instagram.com/ohgurochan/ ○HP https://www.mayayamamoto.com/
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中村文俊「と或る うさぎ饅頭」
¥66,000
SOLD OUT
【販売期間...2024年7月20日~10月20日】 制作年:2024年 作品サイズ:27.3×27.3cm 額サイズ:34.2×34.2cm 素材:油彩・テンペラ 支持体:ベニヤ板に白亜地 作品に関するコメント: うさぎ饅頭は干支の年やお月見などに活躍します。またうさぎは縁起の良い動物とも知られています。9月にはお月見の季節がやって来ます、お一ついかがでしょう。 作家略歴:Nakamura Fumitoshi 2019年 武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻油絵コース修了、神山財団芸術支援プログラム第4期生、守谷育英会修学奨励賞 2021年 フィレンツェ賞展 フィレンツェ美術アカデミア賞 2022年 チャーム・ケア・コーポレーション アートギャラリーホーム作品委託、第57回 昭和会展 入選 2023年 第58回 昭和会展 昭和会賞、美術新人賞デビュー2023 入選星乃珈琲店絵画コンテスト優秀賞(福田美蘭先生推薦) 2024年 美術新人賞デビュー2024 奨励賞 ステートメント 私は、私たちを取り巻く“と或る”の一瞬を切り抜き、人形を依代にストーリーを展開するシリーズ作品を描いています。 本作はそのシリーズ中のサブカテゴリー「和菓子」です。 和菓子には緑茶やほうじ茶、或いは抹茶や紅茶、珈琲までも受け入れる寛容さがあります。また和菓子は季節によって変化し、私たちに時の歩みをこっそりと耳打ちしてくれます。本作ではそんな刹那を描いてみました。 ○Instagram https://www.instagram.com/wenjun_zc/ ○Facebook https://www.facebook.com/fumitoshi.nakamura.319/
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中村文俊「と或る かぼちゃ饅頭」
¥66,000
【販売期間...2024年7月20日~10月20日】 制作年:2024年 作品サイズ:27.3×27.3cm 額サイズ:34.2×34.2cm 素材:油彩・テンペラ 支持体:ベニヤ板に白亜地 作品に関するコメント: 小麦粉の生地にかぼちゃ餡を練り込んで作ったかぼちゃ饅頭。冬至の日に食べたいが、10月31日に食べてしまいそう。 作家略歴:Nakamura Fumitoshi 2019年 武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻油絵コース修了、神山財団芸術支援プログラム第4期生、守谷育英会修学奨励賞 2021年 フィレンツェ賞展 フィレンツェ美術アカデミア賞 2022年 チャーム・ケア・コーポレーション アートギャラリーホーム作品委託、第57回 昭和会展 入選 2023年 第58回 昭和会展 昭和会賞、美術新人賞デビュー2023 入選星乃珈琲店絵画コンテスト優秀賞(福田美蘭先生推薦) 2024年 美術新人賞デビュー2024 奨励賞 ステートメント 私は、私たちを取り巻く“と或る”の一瞬を切り抜き、人形を依代にストーリーを展開するシリーズ作品を描いています。 本作はそのシリーズ中のサブカテゴリー「和菓子」です。 和菓子には緑茶やほうじ茶、或いは抹茶や紅茶、珈琲までも受け入れる寛容さがあります。また和菓子は季節によって変化し、私たちに時の歩みをこっそりと耳打ちしてくれます。本作ではそんな刹那を描いてみました。 ○Instagram https://www.instagram.com/wenjun_zc/ ○Facebook https://www.facebook.com/fumitoshi.nakamura.319/
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中村文俊「と或る 黒糖蒸しパン」
¥66,000
SOLD OUT
【販売期間...2024年7月20日~10月20日】 制作年:2024年 作品サイズ:27.3×27.3cm 額サイズ:34.2×34.2cm 素材:油彩・テンペラ 支持体:ベニヤ板に白亜地 作品に関するコメント: 昔ながらの味で、素朴な美味しさが忘れられない黒糖蒸しパン。このお店の黒パンにはレーズンが入っている。 作家略歴:Nakamura Fumitoshi 2019年 武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻油絵コース修了、神山財団芸術支援プログラム第4期生、守谷育英会修学奨励賞 2021年 フィレンツェ賞展 フィレンツェ美術アカデミア賞 2022年 チャーム・ケア・コーポレーション アートギャラリーホーム作品委託、第57回 昭和会展 入選 2023年 第58回 昭和会展 昭和会賞、美術新人賞デビュー2023 入選星乃珈琲店絵画コンテスト優秀賞(福田美蘭先生推薦) 2024年 美術新人賞デビュー2024 奨励賞 ステートメント 私は、私たちを取り巻く“と或る”の一瞬を切り抜き、人形を依代にストーリーを展開するシリーズ作品を描いています。 本作はそのシリーズ中のサブカテゴリー「和菓子」です。 和菓子には緑茶やほうじ茶、或いは抹茶や紅茶、珈琲までも受け入れる寛容さがあります。また和菓子は季節によって変化し、私たちに時の歩みをこっそりと耳打ちしてくれます。本作ではそんな刹那を描いてみました。 ○Instagram https://www.instagram.com/wenjun_zc/ ○Facebook https://www.facebook.com/fumitoshi.nakamura.319/
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髙栁基己「愛おしい日々」
¥77,000
【販売期間...2024年7月20日~10月20日】 制作年:2024年 作品サイズ:53×33.3cm/10M 額なし 素材:油彩 支持体:手張りキャンバス 作品に関するコメント: きらびやかなBARで語らう1組のカップル。この関係がずっと続くのかは確かでは無いがこの愛おしい日々は永遠に記憶に残るのだろう。 作家略歴:Takayanagi Motoki 1993年 埼玉県生まれ 2017年 日本大学芸術学部美術学科絵画コース卒業 2023年 デビュー展入選。世界絵画大賞展協賛社賞。個展(Art complex center Tokyo) 2024年 デビュー展入選。個展(銀座スルガ台画廊) ステートメント 裏通りをふらふらと歩く人の影… フライパンで焼かれた肉の香ばしい匂いやはじける音… 飲み屋の隣の席の他愛ない下世話な会話… 世の中は一見なんとも無い様なワンシーンでさえ、言葉にはし難い魅力が溢れている。 日々を過ごす中でそれらに少し注意を向けてみると人の営みとそれを取り巻く環境はあまりにもエネルギッシュで、それらに触れた私にも活力を与えてくれる。 それを何度も反芻して、溜まりに溜まって溢れそうになると、筆を手に取り、感じたエネルギーをキャンバスに投影する。 触れてきたエネルギー達をありったけの力で放出し、カタチにする事が私の創作活動である。 ○Twitter https://x.com/yng0715 ○Instagram https://www.instagram.com/takayanagimotoki/
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髙栁基己「一杯目」
¥46,200
【販売期間...2024年7月20日~10月20日】 制作年:2024年 作品サイズ:41×27.3cm/6P 額なし 素材:油彩 支持体:手張りキャンバス 作品に関するコメント: しっかりと塩味がのった初夏の旬モノ。冷凍の安物に慣れてしまっていたので茹でたての香りと心地よい食感に感動を覚えた記憶。よく冷えたビールと合わせてあっという間に完食してしまった。 作家略歴:Takayanagi Motoki 1993年 埼玉県生まれ 2017年 日本大学芸術学部美術学科絵画コース卒業 2023年 デビュー展入選。世界絵画大賞展協賛社賞。個展(Art complex center Tokyo) 2024年 デビュー展入選。個展(銀座スルガ台画廊) ステートメント 裏通りをふらふらと歩く人の影… フライパンで焼かれた肉の香ばしい匂いやはじける音… 飲み屋の隣の席の他愛ない下世話な会話… 世の中は一見なんとも無い様なワンシーンでさえ、言葉にはし難い魅力が溢れている。 日々を過ごす中でそれらに少し注意を向けてみると人の営みとそれを取り巻く環境はあまりにもエネルギッシュで、それらに触れた私にも活力を与えてくれる。 それを何度も反芻して、溜まりに溜まって溢れそうになると、筆を手に取り、感じたエネルギーをキャンバスに投影する。 触れてきたエネルギー達をありったけの力で放出し、カタチにする事が私の創作活動である。 ○Twitter https://x.com/yng0715 ○Instagram https://www.instagram.com/takayanagimotoki/
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髙栁基己「初夏を眺める」
¥77,000
【販売期間...2024年7月20日~10月20日】 制作年:2024年 作品サイズ:53×41cm/10P 額なし 素材:油彩 支持体:手張りキャンバス 作品に関するコメント: 梅雨入り前のアメ横。屋台の中から眺める人並みはあまりにも眩しく鮮烈で、そして何より力強かった。 作家略歴:Takayanagi Motoki 1993年 埼玉県生まれ 2017年 日本大学芸術学部美術学科絵画コース卒業 2023年 デビュー展入選。世界絵画大賞展協賛社賞。個展(Art complex center Tokyo) 2024年 デビュー展入選。個展(銀座スルガ台画廊) ステートメント 裏通りをふらふらと歩く人の影… フライパンで焼かれた肉の香ばしい匂いやはじける音… 飲み屋の隣の席の他愛ない下世話な会話… 世の中は一見なんとも無い様なワンシーンでさえ、言葉にはし難い魅力が溢れている。 日々を過ごす中でそれらに少し注意を向けてみると人の営みとそれを取り巻く環境はあまりにもエネルギッシュで、それらに触れた私にも活力を与えてくれる。 それを何度も反芻して、溜まりに溜まって溢れそうになると、筆を手に取り、感じたエネルギーをキャンバスに投影する。 触れてきたエネルギー達をありったけの力で放出し、カタチにする事が私の創作活動である。 ○Twitter https://x.com/yng0715 ○Instagram https://www.instagram.com/takayanagimotoki/
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余梦婷「蟲と白昼夢」
¥187,000
【販売期間...2024年7月20日~10月20日】 制作年:2024年 作品サイズ:50×45.5cm 額サイズ:67.3x59.8cm 素材:油彩 支持体:キャンバス 作品に関するコメント: 「蟲と白昼夢」の絵画作品は、19世紀末から多くの芸術家が夢を主題とし、内面表現として取り入れた流れに沿ったものと考えられます。作品には幻想的な風景が描かれ、昆虫が異様な形や大きさで登場します。これは、夢の中で現実と非現実が交錯する様子を反映しています。フランスの哲学者ガストン・バシュラールが論じた四大元素(水・火・空気・土)が喚起する想像力の影響も感じられます。夢と現実の境界を探るこの作品は、観る者に深い内省を促します。 作家略歴:YU MENGTING 2022年武蔵野美術大学大学院造形研究科博士課程 卒業。余梦婷個展(武蔵野美術大学FAL画廊)。江蘇省南京市「丹青筆で描く田園と村」準大賞。ルクセンブルク2022芸術賞 2023年美術新人賞デビュー展入選。フィレンツェ賞展 ファウンダー捧賢一賞。作品は雪梁舎美術館にで収蔵。ルクセンブルク2023芸術賞 ステートメント 19 世紀末から、多くの芸術家が夢を作品の主題とし、選択することを好んだ。夢は多くの作品に登場し、夢そのものをテーマにした芸術家もいる。夢を自らの内面表現として捉え、作品へと結ぶ。私たちが夢を見るのは、夢を必要としているからとも言える。夢は私たちが気づかないことを教えてくれ、より理解させてもくれる。 人間は夢を見る生物と言われ、私もその生き物の一つに過ぎない。私は毎日浅い眠りのなか幻想的な夢を見続け、目覚めても内容を覚えていでる。これは夢か、現実の再構成か、自らの日常を対象に客観的な視点から観察を行うことからこの問題を考え始めた。制作過程において、想像することもまた夢を見るように自分自身を内観して意識の再構成をする行為だとするなら、どのような結果が得られるのか。 そこから、私は夢についての思考を始めた。フランスの哲学者ガストン・バシュラール(Gaston Bachelard, 1884-1962) は物質が伴う想像的な成分、すなわち物質的想像力を哲学的に説明している。彼は古代ギリシャ哲学に由来する四大元素、つまり、水・火・空気・土を根本的な物質と見なして、これらの物質が喚起する想像力について論じた。 ○Instagram https://www.instagram.com/mengtingyu90 ○FACEBOOK https://www.facebook.com/mengting.yu1
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余梦婷「あそこへ」
¥127,000
【販売期間...2024年7月20日~10月20日】 制作年:2024年 作品サイズ:40×30cm 額サイズ:51x41cm 素材:油彩 支持体:キャンバス 作品に関するコメント: 「あそこへ」の絵画作品は、旅や目的地への到達をテーマにした作品です。作品には広大な風景が描かれ、遠くの目標地点が象徴的に示されています。広い道が描かれ、旅の困難と挑戦が表現されています。作品全体は希望や冒険心、そして未知への期待感に満ちています。観る者は自分自身の人生の旅路を重ね合わせることで、内面の成長や目標への意識を再確認することができるでしょう。 作家略歴:YU MENGTING 2022年武蔵野美術大学大学院造形研究科博士課程 卒業。余梦婷個展(武蔵野美術大学FAL画廊)。江蘇省南京市「丹青筆で描く田園と村」準大賞。ルクセンブルク2022芸術賞 2023年美術新人賞デビュー展入選。フィレンツェ賞展 ファウンダー捧賢一賞。作品は雪梁舎美術館にで収蔵。ルクセンブルク2023芸術賞 ステートメント 19 世紀末から、多くの芸術家が夢を作品の主題とし、選択することを好んだ。夢は多くの作品に登場し、夢そのものをテーマにした芸術家もいる。夢を自らの内面表現として捉え、作品へと結ぶ。私たちが夢を見るのは、夢を必要としているからとも言える。夢は私たちが気づかないことを教えてくれ、より理解させてもくれる。 人間は夢を見る生物と言われ、私もその生き物の一つに過ぎない。私は毎日浅い眠りのなか幻想的な夢を見続け、目覚めても内容を覚えていでる。これは夢か、現実の再構成か、自らの日常を対象に客観的な視点から観察を行うことからこの問題を考え始めた。制作過程において、想像することもまた夢を見るように自分自身を内観して意識の再構成をする行為だとするなら、どのような結果が得られるのか。 そこから、私は夢についての思考を始めた。フランスの哲学者ガストン・バシュラール(Gaston Bachelard, 1884-1962) は物質が伴う想像的な成分、すなわち物質的想像力を哲学的に説明している。彼は古代ギリシャ哲学に由来する四大元素、つまり、水・火・空気・土を根本的な物質と見なして、これらの物質が喚起する想像力について論じた。 ○Instagram https://www.instagram.com/mengtingyu90 ○FACEBOOK https://www.facebook.com/mengting.yu1
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余梦婷「昔ながらのテレビ」
¥137,000
【販売期間...2024年7月20日~10月20日】 制作年:2024年 作品サイズ:30×40cm 額サイズ:41×51cm 素材:油彩 支持体:キャンバス 作品に関するコメント: 「昔ながらのテレビ」をテーマにした絵画作品は、古い黒テレビを中心に描き、その画面に工夫を凝らしています。テレビ本体はシンプルなデザインで、アンテナも描かれていますが、画面には異世界の風景や幻想的なイメージが映し出されています。これにより、過去と未来、現実と幻想が交錯する独特の視覚体験を提供します。シンプルなテレビが、内面的な想像力や夢の世界への窓口となり、観る者に新たな視点や感情を喚起させます。 作家略歴:YU MENGTING 2022年武蔵野美術大学大学院造形研究科博士課程 卒業。余梦婷個展(武蔵野美術大学FAL画廊)。江蘇省南京市「丹青筆で描く田園と村」準大賞。ルクセンブルク2022芸術賞 2023年美術新人賞デビュー展入選。フィレンツェ賞展 ファウンダー捧賢一賞。作品は雪梁舎美術館にで収蔵。ルクセンブルク2023芸術賞 ステートメント 19 世紀末から、多くの芸術家が夢を作品の主題とし、選択することを好んだ。夢は多くの作品に登場し、夢そのものをテーマにした芸術家もいる。夢を自らの内面表現として捉え、作品へと結ぶ。私たちが夢を見るのは、夢を必要としているからとも言える。夢は私たちが気づかないことを教えてくれ、より理解させてもくれる。 人間は夢を見る生物と言われ、私もその生き物の一つに過ぎない。私は毎日浅い眠りのなか幻想的な夢を見続け、目覚めても内容を覚えていでる。これは夢か、現実の再構成か、自らの日常を対象に客観的な視点から観察を行うことからこの問題を考え始めた。制作過程において、想像することもまた夢を見るように自分自身を内観して意識の再構成をする行為だとするなら、どのような結果が得られるのか。 そこから、私は夢についての思考を始めた。フランスの哲学者ガストン・バシュラール(Gaston Bachelard, 1884-1962) は物質が伴う想像的な成分、すなわち物質的想像力を哲学的に説明している。彼は古代ギリシャ哲学に由来する四大元素、つまり、水・火・空気・土を根本的な物質と見なして、これらの物質が喚起する想像力について論じた。 ○Instagram https://www.instagram.com/mengtingyu90 ○FACEBOOK https://www.facebook.com/mengting.yu1
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永井桃子「庭をぬけて−律(にわをぬけて−りつ)」
¥140,000
【販売期間...2024年7月20日~10月20日】 制作年:2023年 作品サイズ:24.4× 33.3cm/4F 額サイズ:34×43cm 素材:油彩 支持体:キャンバス 作品に関するコメント: 「庭をぬけて」シリーズの薔薇を描いた作品です。「庭をぬけて」は各地のいろいろな庭を訪れたり、また自宅の小さな庭に植物を植えて手入れをしながら感じた、植物の持つ生命力や魅力を表現した作品です。咲き誇っている花々もあっという間に終わり、また新たな花が咲いたり蔓が伸びて絡んでいったりと人が見ていなくとも植物も庭も常に変化し続けています。花や蔓、葉にとってはある瞬間ですが、その不思議な形や奥行きなどを描くことで植物以上の絵画でしか表現できない何か別のものが表れるのではないかと思っています。また副題「律」は作品を描きながら感じていたイメージです。この作品はでは絵肌の質感にこだわり、自作の手製キャンバスを使っています。 作家略歴:NAGAI Momoko 1976年東京都生まれ 2000年女子美術大学大学院修了 (活動)1992 年 東北電力「夢見る子供童話賞」絵本部門大賞 1999 年 シェル現代美術賞展 2001 年 トーキョーワンダーウォール/ワンダーウォール賞受賞 2002年個展(東京都庁舎)、 個展(ときの忘れもの 南青山)同 04・05・06 2006 年 損保ジャパン美術財団選抜奨励賞展 2008 年 Art Singapor(シンガポールShonanndai MY Gallery ブース) 2010 年 KIAF・Daegu Art Fair(韓国 ときの忘れものブース) 2016 年 個展~町田市地産地 show ギャラリー 2016 春(町田市役所) 2017 年 「吾輩の猫展」(佐藤美術館) 2021年 個展(佐藤美術館) その他個展、グループ展多数 (絵本)『ウサギの畑』(講談社)、『森のABC』、『小ビンとカメ』(私家版)など (所蔵)佐藤美術館、北里大村コレクション、長光寺(伊勢崎市)他 ステートメント 日々の生活の中で感じる様々な印象や記憶が、何年も経つうちに一つのテーマとして浮かび上がってきます。ただ、その印象はそのままの形では無く、動物や植物などをモチーフとした作品を通して表現されます。 また一つの主題を、数年に亘って繰り返し描くことも多く、テーマに対する新たな解答を探す感覚で制作しています。 その結果出来上がった作品が、皆様に「美しい」「心地よい」と感じていただけたなら、とても嬉しく思います。 ○ウェブサイト http://www.momoko-nagai.com/
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永井桃子「庭をぬけて−優(にわをぬけて−ゆう)」
¥110,000
【販売期間...2024年7月20日~10月20日】 制作年:2023年 作品サイズ:27.3×22cm/3F 額サイズ:37×31.6cm 素材:油彩 支持体:キャンバス 作品に関するコメント: 「庭をぬけて」シリーズの薔薇を描いた作品です。「庭をぬけて」は各地のいろいろな庭を訪れたり、また自宅の小さな庭に植物を植えて手入れをしながら感じた、植物の持つ生命力や魅力を表現した作品です。咲き誇っている花々もあっという間に終わり、また新たな花が咲いたり蔓が伸びて絡んでいったりと人が見ていなくとも植物も庭も常に変化し続けています。花や蔓、葉にとってはある瞬間ですが、その不思議な形や奥行きなどを描くことで植物以上の絵画でしか表現できない何かが出てくるのではないかと思っています。また副題「優」は作品を描きながら感じていたイメージです。この作品はでは絵肌の質感にこだわり、自作の手製キャンバスを使っています。 作家略歴:NAGAI Momoko 1976年東京都生まれ 2000年女子美術大学大学院修了 (活動)1992 年 東北電力「夢見る子供童話賞」絵本部門大賞 1999 年 シェル現代美術賞展 2001 年 トーキョーワンダーウォール/ワンダーウォール賞受賞 2002年個展(東京都庁舎)、 個展(ときの忘れもの 南青山)同 04・05・06 2006 年 損保ジャパン美術財団選抜奨励賞展 2008 年 Art Singapor(シンガポールShonanndai MY Gallery ブース) 2010 年 KIAF・Daegu Art Fair(韓国 ときの忘れものブース) 2016 年 個展~町田市地産地 show ギャラリー 2016 春(町田市役所) 2017 年 「吾輩の猫展」(佐藤美術館) 2021年 個展(佐藤美術館) その他個展、グループ展多数 (絵本)『ウサギの畑』(講談社)、『森のABC』、『小ビンとカメ』(私家版)など (所蔵)佐藤美術館、北里大村コレクション、長光寺(伊勢崎市)他 ステートメント 日々の生活の中で感じる様々な印象や記憶が、何年も経つうちに一つのテーマとして浮かび上がってきます。ただ、その印象はそのままの形では無く、動物や植物などをモチーフとした作品を通して表現されます。 また一つの主題を、数年に亘って繰り返し描くことも多く、テーマに対する新たな解答を探す感覚で制作しています。 その結果出来上がった作品が、皆様に「美しい」「心地よい」と感じていただけたなら、とても嬉しく思います。 ○ウェブサイト http://www.momoko-nagai.com/
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永井桃子「ドローイング(薔薇)」
¥25,000
【販売期間...2024年7月20日~10月20日】 制作年:2023年 作品サイズ:15cm×22cm(紙サイズ)/13.7cmx18.3cm (マット窓) 額サイズ:30.5×25.5cm 素材:ペン 支持体:アルシュ水彩紙 作品に関するコメント: 数日で終わってしまう花々の印象を日常的にスケッチして紙の上に残しています。庭に植えた薔薇をペンで描きました。 作家略歴:NAGAI Momoko 1976年東京都生まれ 2000年女子美術大学大学院修了 (活動)1992 年 東北電力「夢見る子供童話賞」絵本部門大賞 1999 年 シェル現代美術賞展 2001 年 トーキョーワンダーウォール/ワンダーウォール賞受賞 2002年個展(東京都庁舎)、 個展(ときの忘れもの 南青山)同 04・05・06 2006 年 損保ジャパン美術財団選抜奨励賞展 2008 年 Art Singapor(シンガポールShonanndai MY Gallery ブース) 2010 年 KIAF・Daegu Art Fair(韓国 ときの忘れものブース) 2016 年 個展~町田市地産地 show ギャラリー 2016 春(町田市役所) 2017 年 「吾輩の猫展」(佐藤美術館) 2021年 個展(佐藤美術館) その他個展、グループ展多数 (絵本)『ウサギの畑』(講談社)、『森のABC』、『小ビンとカメ』(私家版)など (所蔵)佐藤美術館、北里大村コレクション、長光寺(伊勢崎市)他 ステートメント 日々の生活の中で感じる様々な印象や記憶が、何年も経つうちに一つのテーマとして浮かび上がってきます。ただ、その印象はそのままの形では無く、動物や植物などをモチーフとした作品を通して表現されます。 また一つの主題を、数年に亘って繰り返し描くことも多く、テーマに対する新たな解答を探す感覚で制作しています。 その結果出来上がった作品が、皆様に「美しい」「心地よい」と感じていただけたなら、とても嬉しく思います。 ○ウェブサイト http://www.momoko-nagai.com/
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城戸悠巳子「ソの#スタッカート(第五線)」
¥55,000
【販売期間...2024年7月20日~10月20日】 制作年:2024年 作品サイズ:26× 26cm 額サイズ:34× 34cm 素材:アクリル、油彩 支持体:キャンバス 作品に関するコメント: 現実世界の地球軸から離れた次元の世界の、時の流れや色彩を表現しました。明るい癒しの世界の入り口が開かれ、まばゆい光の風が心地よく流れてきています。 作家略歴:KIDO YUMIKO 1983年 東京都生まれ 2008年 東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻研究生修了 2002年 第2回福知山市佐藤太清賞公募美術展佐藤太清賞 2006年 トーキョーワンダーウォール公募2006入選 2008年 アートフェア東京2008(東京国際フォーラム)、アジアトップギャラリーホテルアートフェア(ホテルニューオータニ東京)に参加。個展(02、07,08、09年)。約10年間活動休止。 2021年 アートオリンピア佳作、シェル美術賞展2021入選(オーディエンス賞) 2022年 第18回世界絵画大賞展大賞 2023年 美術新人賞デビュー2023準グランプリ、第58回昭和会展東京海上日動賞。 2024年個展(銀座ギャラリー和田)、第61回日動画廊太陽展出品。 ステートメント 感じたものを素直に自分にとって今の所一番しっくりくる油絵具を使って表現しています。描かれた絵には何かが宿り、そこから無限の可能性が放出されると期待を込めています。若い頃は自分自身の内面を映し出した絵を描いていましたが、ここ最近は自分以外の誰かの心をプラスに傾けるような人を幸せにできる表現をしたいと思うようになりました。なぜ自分はこの世に生まれたのか、子供のの頃からずっと考えてきましたがようやく見えてきました。暗いトンネルを抜け出した時のようなトンネルの先の明るく包み込むような光の方へ進んでいるような感覚です。現実の地球軸から離れた世界に身を置き、時空を超えたところをキャンバスには無限の空間と可能性が広がっていると捉え、そこにあるエネルギーや光を色彩を用いて何とか表せないだろうかと日々向き合っています。いずれ人類も地球も無くなってしまうでしょう。全ては必然であり、様々な効力が絡み合っています。何のためにそうなっているのか人間にはわからない踏み込めない領域です。ただそこには愛が降り注がれている。制作のテーマであり、人生のテーマでもあります。 ○Instagram https://www.instagram.com/yumiko__kido/ ○Twitter https://x.com/YUMIKO__KIDO ○YouTube https://www.youtube.com/@kidoyumiko5152
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小夜子「お望みの甘さになれたなら」
¥94,000
※【販売期間...2024年4月20日~10月20日】 制作年:2024年 作品サイズ:45.5×45.5cm/8S 額サイズ:55×55cm 素材:油彩 支持体:キャンバス 【この作品について】 相手の望みを身勝手に慮り、その姿になろうとすること。また無意識に、求めているのではと予想されることを理由に表現してしまうこと。そして、相手と自分の本当の望みを忘れて、形を変えてしまおうとすること。 【作家略歴】 Sayoko 2022年 京都芸術大学(通信教育)卒業 2022年 美術新人賞デビュー2022入選 2023年 第20回猫ねこ展 祭 コノキ・ミクオ奨励賞 2023年 ヤングアーティスト公募展 いい芽ふくら芽inSAPPORO 優秀賞 【アーティスト・ステートメント】 他者に囲まれ時間に流されるままに生き続け、そのうちうっかり忘れがちになる己の限界や欲求、それらをコントロールすること、自分や誰かを信頼すること、こびりついたまたは忘れた記憶、愛と死、尊いもの、愛らしいもの、ぬくもりなどについて考える。 何気ない日常生活や遠い場所での出来事、自分の無意識状態だと思われる夢や小さな閃き、好きな映画や小説など、日々の生活に影響を受けながら作品を制作している。 Instagram https://www.instagram.com/sayoko_peachgrape HP sayokopeachgrape.net Twitter http://twitter.com/smallnight_0607
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森田悠介「Drawing#16」
¥14,000
※【販売期間...2024年10月20日まで継続掲載】 制作年:2024年 作品サイズ:29.7×21cm 額サイズ:33×24cm 素材:鉛筆 支持体:ケント紙 【この作品について】 遠くを見つめる凛とした女性像を描いています。着物の中に龍を描くことで強さを表しています。 【作家略歴】 Morita Yusuke 1983年 石川県生まれ 2020年 美の起原展2020 入選 2021年 美術新人賞デビュー2021 入選 2021年 銀座中央ギャラリー公募展2021 入選 2022年 第89回独立展 入選 2023年 銀座中央ギャラリー公募展2023 入選 【アーティスト・ステートメント】 時代と国を超えて歴史の息吹が残る古紙を支持体に、伝統的な日本画の素材を用いて描いています。その古い紙片には過去の文化や思想が宿り、未来へ繋がる可能性を秘めています。 古紙が持つ独特の質感や重みを、現代の視点から再解釈し、過去からのインスピレーションを取り入れながら、人間の営みや感情を探り新たな形を構築していきます。 残されたものと新しいものが融合する新たな物語を描くことで、人間の軌跡を辿る旅の一端として独自の足跡を刻んでいくことを目指しています。 WEBサイト:https://salone129.com X:https://twitter.com/MORITA129 Instagram:https://www.instagram.com/soouk_morita/
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森田悠介「Drawing#17」
¥14,000
※【販売期間...2024年10月20日まで継続掲載】 制作年:2024年 作品サイズ:29.7×21cm 額サイズ:33×24cm 素材:鉛筆 支持体:ケント紙 【この作品について】 物思いに耽る女性像を描いています。着物の中にヤマトタケルの姿を描くことで、遠い過去・神話の世界への没入を表現しています。 描かれたヤマトタケルの姿は、月岡芳年の武者無類より引用し、過去と現代の融和を目指しました。 【作家略歴】 Morita Yusuke 1983年 石川県生まれ 2020年 美の起原展2020 入選 2021年 美術新人賞デビュー2021 入選 2021年 銀座中央ギャラリー公募展2021 入選 2022年 第89回独立展 入選 2023年 銀座中央ギャラリー公募展2023 入選 【アーティスト・ステートメント】 時代と国を超えて歴史の息吹が残る古紙を支持体に、伝統的な日本画の素材を用いて描いています。その古い紙片には過去の文化や思想が宿り、未来へ繋がる可能性を秘めています。 古紙が持つ独特の質感や重みを、現代の視点から再解釈し、過去からのインスピレーションを取り入れながら、人間の営みや感情を探り新たな形を構築していきます。 残されたものと新しいものが融合する新たな物語を描くことで、人間の軌跡を辿る旅の一端として独自の足跡を刻んでいくことを目指しています。 WEBサイト:https://salone129.com X:https://twitter.com/MORITA129 Instagram:https://www.instagram.com/soouk_morita/
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森田悠介「舞楽禁制通りを征く」
¥45,000
SOLD OUT
※【販売期間...2024年10月20日まで継続掲載】 制作年:2024年 作品サイズ:29.7×21cm 額サイズ:41×31cm 素材:岩絵具、顔彩、洋箔、金墨汁 支持体:古紙 【この作品について】 ドイツの都市ハーメルンで1284年に起こった「子どもたちの消失」事件をテーマに描いています。通りを進む人物像を中心に、背景のレリーフの様な図案には笛吹男と後をついて歩く子どもたちを描いています。少女には呪術の様な紋様が施され、笛吹男の不思議さを表現しています。 【作家略歴】 Morita Yusuke 1983年 石川県生まれ 2020年 美の起原展2020 入選 2021年 美術新人賞デビュー2021 入選 2021年 銀座中央ギャラリー公募展2021 入選 2022年 第89回独立展 入選 2023年 銀座中央ギャラリー公募展2023 入選 【アーティスト・ステートメント】 時代と国を超えて歴史の息吹が残る古紙を支持体に、伝統的な日本画の素材を用いて描いています。その古い紙片には過去の文化や思想が宿り、未来へ繋がる可能性を秘めています。 古紙が持つ独特の質感や重みを、現代の視点から再解釈し、過去からのインスピレーションを取り入れながら、人間の営みや感情を探り新たな形を構築していきます。 残されたものと新しいものが融合する新たな物語を描くことで、人間の軌跡を辿る旅の一端として独自の足跡を刻んでいくことを目指しています。 WEBサイト:https://salone129.com X:https://twitter.com/MORITA129 Instagram:https://www.instagram.com/soouk_morita/
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野口俊介「sunny day」
¥154,000
※【販売期間...2024年10月20日まで継続掲載】 制作年:2023年 作品サイズ:19×33.3cm/4M 額サイズ:34×48cm 素材:油彩 支持体:キャンバス 【この作品について】 春の陽光に照らされるアネモネ。晴れた日の穏やかな心地を表現しました。 【作家略歴】 NOGUCHI Shunsuke 1982年 北海道生まれ 2008年 金沢美術工芸大学大学院修士課程絵画専攻修了 2018年 前田寛治大賞展(日本橋高島屋・倉吉博物館 23年) 2021年 デビュー展 入選 2022年 光風会展 東京都知事賞 2024年 光風会展 第110回記念光風会展会員記念賞 個展(16・18・21年横浜高島屋、17・19・22年渋谷東急本店、18・20年gallery一枚の繪、23年富山大和、23年ギャラリーヒルゲート)他 現在 光風会会員 【アーティスト・ステートメント】 移りゆく光の中に叙情性を見出し、柔らかな色彩と陰影の表現を追求して制作しています。対象を見つめ、光の情景から目に見えない情感や物語を感じ取り、絵画の中で自分にとって必要としない情報を削ぎ落としながら情感を鮮明に表現することを目指しています。 HP https://noguchishunsuke.weebly.com/ INSTAGRAM noguchi_shunsuke_ FACEBOOK https://www.facebook.com/shunsuke.noguchi.169
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野口俊介「宵 Cesky krumlov 」
¥27,500
※【販売期間...2024年10月20日まで継続掲載】 制作年:2023年 作品サイズ:10×10cm 額サイズ:17.5×17.5cm 素材:油彩 支持体:キャンバス 【この作品について】 チェコ・チェスキークルムロフの宵の情景。トワイライトの空と灯りに映える古都の色彩に魅せられ描きました。 【作家略歴】 NOGUCHI Shunsuke 1982年 北海道生まれ 2008年 金沢美術工芸大学大学院修士課程絵画専攻修了 2018年 前田寛治大賞展(日本橋高島屋・倉吉博物館 23年) 2021年 デビュー展 入選 2022年 光風会展 東京都知事賞 2024年 光風会展 第110回記念光風会展会員記念賞 個展(16・18・21年横浜高島屋、17・19・22年渋谷東急本店、18・20年gallery一枚の繪、23年富山大和、23年ギャラリーヒルゲート)他 現在 光風会会員 【アーティスト・ステートメント】 Noguchi SHUNSUKE 移りゆく光の中に叙情性を見出し、柔らかな色彩と陰影の表現を追求して制作しています。対象を見つめ、光の情景から目に見えない情感や物語を感じ取り、絵画の中で自分にとって必要としない情報を削ぎ落としながら情感を鮮明に表現することを目指しています。 HP https://noguchishunsuke.weebly.com/ INSTAGRAM noguchi_shunsuke_ FACEBOOK https://www.facebook.com/shunsuke.noguchi.169