2024年4月20日更新!! 編集部推薦の7作家の最新作を公開。人気につき継続掲載の作品もあります。

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井村健太郎「地を這うモノたち」

¥242,000

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      ¥2,000

    • 四国
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      ¥2,000

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      ¥2,500

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      ¥8,000

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※【販売期間...2024年4月20日~7月20日】
制作年:2023年
作品サイズ:53.×65.2cm/15F
額サイズ:33×24cm
素材:ミクストメディア
支持体:紙

【この作品について】
子供の頃、自然環境問題に興味を持ったことがある。
テレビでタンカーの座礁で海洋に重油が漏れて海鳥などの動物が石油まみれになった映像をみて心を痛めたものだ。
宮崎駿の風の谷のナウシカという映画をみて環境について深く考えさせられたりもしていた。
自分たちの生活のことで傲慢になったり反省したりそんな日々を過ごしながら入ってくる情報を見ていた。
化石燃料や石油の原料は遥古のシダ植物など動植物が長い年月をかけて堆積したものだと何かで知った。
地球上にあって人間の都合の環境などでは場合によっては悪とされるものも、自然から発生しているものだと気がつき葛藤などありました。
言われてみればプラスチックなどを分解するバクテリアが存在する理由が解釈できた気もした。
そんなことで一喜一憂していました。
伝統的な製法で作られている素材や道具も海外など所が変わったり考え方の違いで悪とされる場合もあるということがわかり、悩みながらも、生活や制作に必要な便利な道具を反省しながらも感謝して使っています。
近海ではイワシが大量に発生したというニュースを耳にしました。
江戸時代の文献をニュースか何かで知ったのですが昔もイワシが大量に発生した年などは、畑に撒いて肥料などにしていたそうだ。
生活や制作の中で良いヒントになります。
環境の変化はあってもほんの少しの行動で変化を生活に役立つことにその都度フレキシブルに変更していけるのではないかと…。
私の今の制作スタイルのオートマティスムは結果的にそんなことに気がつくようになっているかも。
作品のメッセージのひとつです。
アブストラクトにペインティング、また大量のデッサンをデジタルでランダムに重ねて偶然できた模様に何か生物など具体的な題材モチーフを見つけてほんの少しの加筆で命を吹き込むという作業です。
アブストラクトな部分が自然で、加筆する行為が生活に役立つ行動です。


【作家略歴】
KentaroIMURA
1970年生まれ
2002〜2004年武蔵野美術大学で学ぶ
2013年、2016年 個展(銀座スルガ台画廊)
2014年「注目の作家展」(アートスペース羅針盤)
2023年個展(三菱UFJ銀行新富町支店)

インスタ imura.kentaro
facebook  AtelierKentaro
Twitter @kentaroimura

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