



關 加奈子「それでも咲き続ける」
¥180,000 税込
残り1点
COMING SOON
【販売期間...2025年4月20日~2025年7月20日】
制作年:2025年
作品サイズ:41×24.2cm/6M
額サイズ:52×35cm
素材:日本画
支持体:パネルにキャンバス・白亜地
作品に関するコメント:
背景の青い部分は塗りでなく線です。私と同じ想いの人等が少しでも荷が軽くなる様に心を込めて線を描いています。
作家略歴:SEKI Kanako
1980年 東京都生まれ
1999年 都立芸術高校(油画科)卒業
2008年 女子美術大学短期大学部専攻科(油画)卒業。番町画廊2人展デビュー日本画へ転向
2017年「吾輩の猫展」佐藤美術館
2021年「絵と言葉のチカラ展」入選/松坂屋上野店
2024年「美術新人賞デビュー2024」奨励賞受賞
ステートメント
私が絵を描くのは自傷行為の代替えです。
自分自身を傷つけていたナイフを絵筆に持ち替えて、無数の線を引く事で昇華しています。
又、指定難病を患い、手や身体の麻痺や激しい痛みと日々共生しています。
絵を描いていると全てが無になり解放され息ができます。
下地を施した画面を見つめていると、ある日突然、映写機で投影したかの様に完成図が見えます。そうしたら一気に描いてゆくので下図は存在しません。
コンセプトというより、絵の神様が私の目を通じて見せた景色を「描け」と背中を押されて描いている。というのが一番しっくりくる説明です。
図像もタイトルも、ある日突然、頭の中の耳にきこえてくるので、後で調べ勉強したりしています。そこに自身の体験や想い等を乗せて、勝手に手が動くので、いつもそうして描いています。
私の絵を見て泣く人がいます。その人の為に伝えるべきものがあるから描いているのだと思います。
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