


岡本望「極楽な猫」
¥38,000 税込
残り1点
COMING SOON
【販売期間...2025年4月20日~2025年7月20日】
制作年:2025年
作品サイズ:22.7×22.7cm/SMS
額サイズ:33.5×33.5cm
素材:岩絵具、白麻紙、銀泥、墨、胡粉
支持体:木製パネル
作品に関するコメント:
寺院で見た朱、蒼、緑、黄といった大陸的な極楽浄土の色彩に、人間が求める救いのある明るい世界を強く感じ描いた。そこに漫画チックなパンダの被り物をした猫を描くことで、滑稽さと親しみを持たせ身近に感じる極楽世界を表現した。
作家略歴:Okamoto Nozomi
1986年三重県津市出身
2012年「甦る地域文化資源」(旧日本銀行広島支店)にて光洋寺襖絵プロジェクトに参加
2013年広島市立大学大学院前期課程修了
2014年第14回芸美会出品(同'15~'18、'20~'24年)
2016年「Flag of the West」参加(同'18、'22年)gallery Gにて
2021年第16回津市美術展覧会日本画部門 津市長賞
2022年第17回津市美術展覧会日本画部門 津市教育員会教育長賞
2024年美術新人賞デビュー入選
現在千葉県にて制作
ステートメント
私にとって絵を描くことは、憧れ(夢)を追い続けることと考えている。幼少期には白い紙に、なりたかったヒロイン、行ってみたい世界、手の届かない夢物語、桃源郷を描いていた。
そんな延長線に猫がいた。毎日好きなだけ寝て、食べ、人に媚びずに縛られないまま、のんびりと生きて、その上かわいい。多くの人を惹きつける魅力が詰まっている。
憧れの詰まった猫を描くことで、自分自身が行きつことのない夢の姿を投影している。
(猫を描く上で、憧れの要素を強く感じる【かわいさ、自由な躯体や動き、眠り】が主なテーマとして描いている。)
また、憧れや夢は現実を基にしているが、実現ではたどり着けない所にある世界である。
憧れに満ちた煌びやかな夢の世界観を描く上で、空想的な表現をより表現できるよう、漫画的で平面性を重視している。日本画というのもあるが、特に風景や植物を多くモチーフにしながらも、煌びやかな世界を描く琳派の表現を基に描いている。
○Instagram https://www.instagram.com/nozomi8517
-
レビュー
(0)
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
¥38,000 税込
COMING SOON