{"product_id":"yagi-keiko","title":"八木恵子","description":"\u003cp\u003e作家略歴：Yagi Keiko\u003cbr\u003e1986年　佐賀県生まれ\u003cbr\u003e2009年　筑波大学芸術専門学群・日本画領域卒業\u003cbr\u003e2018年　美術新人賞デビュー2019準グランプリ\u003cbr\u003e2020年　八木恵子個展-introduction-　ギャラリー和田（銀座）\u003cbr\u003e2021年　八木恵子日本画展　渋谷東急本店\u003cbr\u003e2022年　八木恵子展　　ギャラリー和田（銀座）\u003cbr\u003e2024年　八木恵子　日本画展「逢天のとき」　日本橋三越本店　他グループ展多数\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2025年　大美人画展　東武百貨店池袋店\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e幼い頃、大人たちはこの世界のことをほぼ全て解明できている、と思っていました。\u003cbr\u003e大人になって分かったことは、私たちは自分たちの体の仕組み、自然、宇宙のこと、まだまだ解明できていないということです。人智を超えた領域というものが存在しうる、ということです。\u003cbr\u003eだけど私たちは自分たちの価値観、時代によって移り変わる正義を信じています。たまにふっとこれって正しいのかな、と頭の中に浮かぶことがあります。今の価値観に固執すること、人智を超えた存在というものがもしあるとして私たちの日々の行いをどう見ているのでしょうか。軽やかに微笑んだり、否定したり、肯定したりしている気がするのです。古来よりまだ解明できていない部分に人は神や妖怪など名前をつけて恐れてきたように思います。そんな人智を超えた領域なるものを掬い上げて画面の中に表現できたら、人のかたちをしていたらどんなものだろうか。時代を超えて数百年後に答え合わせができたら面白いな、そんなことを考えながら制作を重ねています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e○Instagram　\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/k.e.iko\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/k.e.iko\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e○X　\u003ca href=\"https:\/\/x.com\/keiko_yagi\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/x.com\/keiko_yagi\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"月刊美術プラス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51582777884984,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/GBP-yagikeiko-interview01.jpg?v=1767581776","url":"https:\/\/plus.gekkanbijutsu.co.jp\/products\/yagi-keiko","provider":"月刊美術プラス","version":"1.0","type":"link"}