{"product_id":"ishikurakayoko-rainyday-1","title":"Rainy Day #1","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年2月1日～7月31日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：15.8×22.7cm／SM\u003cbr\u003e額サイズ：26.0×32.0cm\u003cbr\u003e素材：アクリルほか\u003cbr\u003e支持体：水彩紙\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Ishikura Kayoko\u003cbr\u003e2019年 武蔵野美術大学造形学部通信教育過程油絵学科 卒業\u003cbr\u003e2025年 第29回岡本太郎現代芸術賞 入選\u003cbr\u003e2024年 第４回アーティストニューゲートリキテックス賞\u003cbr\u003e個展（銀座創英ギャラリーほか）、グループ展多数。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e色彩に対する思い入れが、わたしの制作の動機です。現在は主に、ピンクを基調とした抽象表現をベースに制作しています。この色のイメージは、桜の花に代表される「春」。春はよく、幸せな出来事の代名詞として使われます。また、寒く辛い冬を過ごしていると、いつか必ず春が来ることは、希望となって辛い時期を耐える支えになってくれます。あたり一面、満開の桜の花のような明るいピンク色に囲まれると、何ともいえない幸せな気持ちになれるのも、心に希望が湧いてくるからではないでしょうか。\u003cbr\u003eわたしがこの色に出会ったのは高校３年生、ちょうど大学受験の最中でした。美大受験のため美術予備校で平面構成の授業を受け、学校の美術の授業で使うポスターカラーにはない「マゼンタ」という色を知って虜になりました。美大へ行きデザイナーになって、この色とともに生きてゆく未来を思い描いていましたが、まさかの両親からの猛反対。未来への希望も夢もなくした中、この色があったから独学でも美術を続けて来られました。\u003cbr\u003e作品は、キャンバスやパネルにアクリル絵の具で、ピンクをメインカラーに描画、コラージュや素材を活かした表現を重ねることで、過去という時を経て未来へと続く希望を表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"石倉かよこ","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ その他 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":51631378858296,"sku":"ishikurakayoko-03","price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/ishikurakayoko-art-031.jpg?v=1768807352","url":"https:\/\/plus.gekkanbijutsu.co.jp\/products\/ishikurakayoko-rainyday-1","provider":"月刊美術プラス","version":"1.0","type":"link"}