1月20日更新!! 編集部推薦の9作家の最新作を公開。人気につき継続掲載の作品もあります。

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手塚葉子「気配」

¥45,000

※この商品の販売期間は2024年1月20日 10:00 ~ 2024年4月20日 17:00です。

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【販売期間...2024年1月20日~4月20日】

【作品詳細】
制作年:2022年
作品サイズ:15.8×22.7cm/SM
額サイズ:26.5×32.5cm
素材:岩絵具・折り紙
支持体:紙本

【この作品について】
この作品は「気配」というかたちのないものを描きました。自分の色(経験)は自分でつけて欲しいとモチーフの子供には白にしています。

【作家略歴】
YOKO TEZUKA
1979年栃木県生まれ
2005年多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻日本画領域修了
2000年栃木県芸術祭美術展 日本画部門 入選
2002年第15回 現代日本絵画展 大賞
2003年筆あそび大賞展 入賞
2005年第23回 上野の森美術大賞展 入選
2007年REICOF ART AWARD 2007 グランプリ  
2021年第10回 Artist Group −風− 大作公募展 入賞  
2021年第8回 トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展 入選  
2022年月刊美術 Presents 美術新人賞「デビュー2022」 入選   
2023年月刊美術 Presents 美術新人賞「デビュー2023」 入選   
2023年第3回 ARTIST NEW GATE 入選2023 
2023 年第25回 雪梁舎フィレンツェ賞展 入選
2024年月刊美術 Presents 美術新人賞「デビュー2024」 入選

【アーティスト・ステートメント】
手触りを確かめながら自分の色(経験)は自分でつけて欲しいとモチーフの子供には白にしています。
良いことも悪いことも含め、自分で獲得したものだと考えています。自ら選んだ色で自分を彩って欲しいと思います。

出産育児で気持ちが制作から離れた時期がありました。
そんな時にギャラリーへ行き作品を見に行きましたが、全く何を見ていいのかわかりませんでした。今までの私は作家がどんな気持ちで書いたのか、ここでこの表現をしたら気持ちが良かっただろうな、など作家目線で見ていました。ですが、描かない自分は作家の気持ちがわからず(わかった気になっていただけかもしれませんが)戸惑いました。そこで初めて鑑賞者になりました。そこで、鑑賞者(私)は何かきっかけが欲しいと思いました。作品をサラッと見ると5秒くらいでしょうか、その間にきっかけになることを伝えるには今までの私の作風の抽象表現では少し不親切な気がしました。まず、色のない人に少しの違和感を持ってもらえて少し立ち止まってもらえたらうれしいです。

余白の大胆さや肉筆画の線の強弱など、浮世絵の影響を受けています。目標は線のみで服や肌を表現したいと精進しています。
線の色は赤を用い、肌の奥の肉の色を表したいと思っています。
モチーフの人物が意味のある「白」になるよう余白のあり方を学んで行きたいと思います。

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