{"title":"富田伸介","description":"","products":[{"product_id":"tomitashinsuke-oikaze","title":"追い風","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年2月1日～7月31日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：23×17cm\u003cbr\u003e額サイズ：39.5×30.3cm\u003cbr\u003e素材：銅版画\u003cbr\u003e支持体：ハーネミューレ紙\u003cbr\u003e限定部数 12部\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e画面上部の鳥をほぼ描き上げた時点で、下の部分はまっさらな銅版のままでした。鳥が空から急降下する勢いに重ねて、走り出す人を思い浮かべました。鳥と人が進む先の画面左下は、余白として残しました。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Tomita Shinsuke\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1980年 愛知県生まれ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2004年 金沢美術工芸大学美術科油画専攻卒業\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2008年 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展　入選\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2017年 月刊美術〈美術新人賞デビュー2017〉　入選／同、2025年　奨励賞／2026年　入選\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2021年 個展「貝の声」　 ヒロマート・ギャラリー（東京）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2022年 個展「鳥と魚」　 ヒロマート・ギャラリー\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2023年 第21回南島原市セミナリヨ現代版画展　南島原市長賞／同、2025年　読売新聞西部本社賞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2024年 Turning Point - New works by 8 artists　 ヒロマート・ギャラリー\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2025年 個展「寓話」　Otto studio 1975（富山）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e\u003cspan data-olk-copy-source=\"MessageBody\"\u003e私が制作に用いる腐蝕銅版画は、こつこつと線描・点描を積み重ねることにより複雑で密度のある描画ができるため、納得のいくまで描き切ることができます。その一方で、遊びの要素としてふいに手すさびの形を加えることや、はたまた制作過程で思いも寄らない腐蝕の跡が画面に現れることも多々あります。ある程度であれば、その痕跡を取り除くこともできるのですが、銅版に刻まれた意図しない腐蝕の形が、主観的に「描こう」と思うイメージを大幅に損ねるものでなければ、積極的に画面に取り入れてみることにしています。ただ、例えば、シミや傷のようなまま、画面の表情として風合いのように生かすのではなく、具体的な何かになるように、何かわからないままなりにマチエールや描写を加えていきます。すると、「描きたい」ことだけでなく、「描ける」ことも画面に加わり、自分の癖やこだわりや譲れないといった箱庭の範囲から少しはみ出したものも、理解はできなくとも許容はできるようになると実感しています。そして、銅版画は、版にインクを詰めてプレス機で摺り上げるまで、正確な図像を見ることができません。印刷後、版から紙をめくってみて、初めて「描いた」イメージに出会うのが制作の醍醐味でもあります。もちろん作品は摺り上げた紙ですが、手を動かしながら思考を巡らせる場としての銅版そのものにも重きを置いています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"富田伸介","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ その他 \/ ¥50͵000未満","offer_id":51631377940792,"sku":"tomitashinsuke-02","price":18370.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/tomitashinsuke-art-021.jpg?v=1768809689"},{"product_id":"tomitashinsuke-shabonnoue","title":"シャボンの上","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年2月1日～7月31日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：37.9×36.4cm\u003cbr\u003e額サイズ：51.5×51.5cm\u003cbr\u003e素材：銅版画\u003cbr\u003e支持体：ハーネミューレ紙\u003cbr\u003e限定部数 12部\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e右上の人を、その画面が縦横どちらでも成り立つように描き進める中、左側にエンジ色、そして下に横長の緑色の版を継ぎ足すことで、ぐっと広がりのある空間が生まれ、そこに人が浮かんでいるような場面となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Tomita Shinsuke\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1980年 愛知県生まれ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2004年 金沢美術工芸大学美術科油画専攻卒業\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2008年 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展　入選\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2017年 月刊美術〈美術新人賞デビュー2017〉　入選／同、2025年　奨励賞／2026年　入選\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2021年 個展「貝の声」　 ヒロマート・ギャラリー（東京）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2022年 個展「鳥と魚」　 ヒロマート・ギャラリー\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2023年 第21回南島原市セミナリヨ現代版画展　南島原市長賞／同、2025年　読売新聞西部本社賞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2024年 Turning Point - New works by 8 artists　 ヒロマート・ギャラリー\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2025年 個展「寓話」　Otto studio 1975（富山）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e\u003cspan data-olk-copy-source=\"MessageBody\"\u003e私が制作に用いる腐蝕銅版画は、こつこつと線描・点描を積み重ねることにより複雑で密度のある描画ができるため、納得のいくまで描き切ることができます。その一方で、遊びの要素としてふいに手すさびの形を加えることや、はたまた制作過程で思いも寄らない腐蝕の跡が画面に現れることも多々あります。ある程度であれば、その痕跡を取り除くこともできるのですが、銅版に刻まれた意図しない腐蝕の形が、主観的に「描こう」と思うイメージを大幅に損ねるものでなければ、積極的に画面に取り入れてみることにしています。ただ、例えば、シミや傷のようなまま、画面の表情として風合いのように生かすのではなく、具体的な何かになるように、何かわからないままなりにマチエールや描写を加えていきます。すると、「描きたい」ことだけでなく、「描ける」ことも画面に加わり、自分の癖やこだわりや譲れないといった箱庭の範囲から少しはみ出したものも、理解はできなくとも許容はできるようになると実感しています。そして、銅版画は、版にインクを詰めてプレス機で摺り上げるまで、正確な図像を見ることができません。印刷後、版から紙をめくってみて、初めて「描いた」イメージに出会うのが制作の醍醐味でもあります。もちろん作品は摺り上げた紙ですが、手を動かしながら思考を巡らせる場としての銅版そのものにも重きを置いています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"富田伸介","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ その他 \/ ¥50͵000未満","offer_id":51631377973560,"sku":"tomitashinsuke-03","price":34430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/tomitashinsuke-art-031.jpg?v=1768809606"},{"product_id":"tomitashinsuke-daikoubutsu","title":"大好物","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年2月1日～7月31日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：11.7×17.8cm\u003cbr\u003e額サイズ：25.8×31.8cm\u003cbr\u003e素材：銅版画\u003cbr\u003e支持体：ハーネミューレ紙\u003cbr\u003e限定部数 18部\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e犬のような動物が口角を上げているのはタイトルの通りで、何か「楽しみ」があることの嬉しさが滲み出てしまっている様を描きました。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Tomita Shinsuke\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1980年 愛知県生まれ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2004年 金沢美術工芸大学美術科油画専攻卒業\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2008年 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展　入選\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2017年 月刊美術〈美術新人賞デビュー2017〉　入選／同、2025年　奨励賞／2026年　入選\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2021年 個展「貝の声」　 ヒロマート・ギャラリー（東京）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2022年 個展「鳥と魚」　 ヒロマート・ギャラリー\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2023年 第21回南島原市セミナリヨ現代版画展　南島原市長賞／同、2025年　読売新聞西部本社賞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2024年 Turning Point - New works by 8 artists　 ヒロマート・ギャラリー\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2025年 個展「寓話」　Otto studio 1975（富山）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e\u003cspan data-olk-copy-source=\"MessageBody\"\u003e私が制作に用いる腐蝕銅版画は、こつこつと線描・点描を積み重ねることにより複雑で密度のある描画ができるため、納得のいくまで描き切ることができます。その一方で、遊びの要素としてふいに手すさびの形を加えることや、はたまた制作過程で思いも寄らない腐蝕の跡が画面に現れることも多々あります。ある程度であれば、その痕跡を取り除くこともできるのですが、銅版に刻まれた意図しない腐蝕の形が、主観的に「描こう」と思うイメージを大幅に損ねるものでなければ、積極的に画面に取り入れてみることにしています。ただ、例えば、シミや傷のようなまま、画面の表情として風合いのように生かすのではなく、具体的な何かになるように、何かわからないままなりにマチエールや描写を加えていきます。すると、「描きたい」ことだけでなく、「描ける」ことも画面に加わり、自分の癖やこだわりや譲れないといった箱庭の範囲から少しはみ出したものも、理解はできなくとも許容はできるようになると実感しています。そして、銅版画は、版にインクを詰めてプレス機で摺り上げるまで、正確な図像を見ることができません。印刷後、版から紙をめくってみて、初めて「描いた」イメージに出会うのが制作の醍醐味でもあります。もちろん作品は摺り上げた紙ですが、手を動かしながら思考を巡らせる場としての銅版そのものにも重きを置いています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"富田伸介","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ その他 \/ ¥50͵000未満","offer_id":51631378006328,"sku":"tomitashinsuke-01","price":15180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/tomitashinsuke-art-011.jpg?v=1768809542"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/collections\/tomitashinsuke-profile-01.jpg?v=1768918797","url":"https:\/\/plus.gekkanbijutsu.co.jp\/collections\/%e5%af%8c%e7%94%b0%e4%bc%b8%e4%bb%8b.oembed","provider":"月刊美術プラス","version":"1.0","type":"link"}