{"title":"作品","description":"\u003cp\u003e作品一覧\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"yoshidarumi-yumenokatachi","title":"夢のかたち","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2025年12月1日～2025年12月20日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：24.2×33.3cm／4S\u003cbr\u003e額サイズ：額装なし\u003cbr\u003e素材：アクリルガッシュ\u003cbr\u003e支持体：キャンバス\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e今回出展した「夢のかたち」と「音をみつめる」は、台北に住む友人の猫との静かなひとときから生まれました。二つの絵には、猫と私が分け合った静かで澄んだ一瞬の温度を描きました。見てくださる方の心がふっとゆるみ、そっと温かい気持ちに包まれたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Yoshida Rumi\u003cbr\u003e1983年 東京都生まれ。幼少期をニューヨークで過ごす。\u003cbr\u003e2003年 青山学院女子短期大学芸術学科卒業。\u003cbr\u003e2014年 京都に移住したのを機に、絵を再び描き始める。\u003cbr\u003e2017年 絵本作家として活動を開始。\u003cbr\u003e2024年 日台合作映画『青春18×2　君へと続く道』の劇中画・壁画を担当。\u003cbr\u003e2025年 絵本『少年とクスノキ』（文：東野圭吾）を出版。映画の仕事を契機に、福島県只見町観光大使に就任。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e絵本作家・画家としての活動のほか、エッセイや物語の執筆・出版も行う。2025年7月には日本人として初めて台湾文学館のライターインレジデンスに招聘され、同年8月にはイベント『台湾光譜』を主宰。同年10月よりKBS京都ラジオ『台湾光譜～吉田瑠美の台湾ストーリー』が始まるなど、台湾と日本をつなぐ活動も展開している。主な絵本作品として『いつかはぼくも』『ロバのおはなし』（国土社）などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"吉田瑠美","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ その他 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":51389665018168,"sku":"yoshidarumi-01","price":60000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/yoshidarumi-art-021.jpg?v=1763984952"},{"product_id":"yoshidarumi-otowomitumeru","title":"音をみつめる","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2025年12月1日～2026年2月28日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：18×14cm／0F\u003cbr\u003e額サイズ：額装なし\u003cbr\u003e素材：アクリルガッシュ\u003cbr\u003e支持体：キャンバス\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e今回出展した「夢のかたち」と「音をみつめる」は、台北に住む友人の猫との静かなひとときから生まれました。二つの絵には、猫と私が分け合った静かで澄んだ一瞬の温度を描きました。見てくださる方の心がふっとゆるみ、そっと温かい気持ちに包まれたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e吉田瑠美インタビュー～”「そのものらしさ」を描く”は\u003ca href=\"https:\/\/plus.gekkanbijutsu.co.jp\/blogs\/art-column\/yoshidarumi-interview\" title=\"吉田瑠美インタビュー\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Yoshida Rumi\u003cbr\u003e1983年 東京都生まれ。幼少期をニューヨークで過ごす。\u003cbr\u003e2003年 青山学院女子短期大学芸術学科卒業。\u003cbr\u003e2014年 京都に移住したのを機に、絵を再び描き始める。\u003cbr\u003e2017年 絵本作家として活動を開始。\u003cbr\u003e2024年 日台合作映画『青春18×2　君へと続く道』の劇中画・壁画を担当。\u003cbr\u003e2025年 絵本『少年とクスノキ』（文：東野圭吾）を出版。映画の仕事を契機に、福島県只見町観光大使に就任。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e絵本作家・画家としての活動のほか、エッセイや物語の執筆・出版も行う。2025年7月には日本人として初めて台湾文学館のライターインレジデンスに招聘され、同年8月にはイベント『台湾光譜』を主宰。同年10月よりKBS京都ラジオ『台湾光譜～吉田瑠美の台湾ストーリー』が始まるなど、台湾と日本をつなぐ活動も展開している。主な絵本作品として『いつかはぼくも』『ロバのおはなし』（国土社）などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e幼い頃から、描くことは私にとって「世界を見つける方法」でした。 対象を観察し、自分自身がその対象に「なりきる」ように深く向き合うことで、表面的な形だけでなく、その内側にある「そのものらしさ」を描き出します。私が長らくやってきた中国武術では対象をそのまま見て受け取り、繰り返し練習して身体に落とし込むのですが、その姿勢は絵にも通じています。対象に“なりきる”ように向き合うことで、動物らしさが自然と出てくると感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"吉田瑠美","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ その他 \/ 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アートフレーム＆ソリューションズ(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e動物をテーマに、主に猫の白黒ペン画を描いております。シンプルな画材を通じ、動物の温かみ、いきいきとした様が紙の上に現れることを目指しています。2020年代より『フェルメール猫』シリーズなどデジタルとアナログの融合も模索。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"山田貴裕","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ その他 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":51389665116472,"sku":"yamadatakahiro-03","price":143000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/yamadatakahiro-art-031.jpg?v=1763986358"},{"product_id":"yamadatakahiro-goghneko","title":"ゴッホ猫","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2025年12月1日～2026年2月28日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：20×20cm\u003cbr\u003e額サイズ：21.5×21.5cm\u003cbr\u003e素材：顔料プリント\u003cbr\u003e支持体：キャンバス\u003cbr\u003e限定刷部数 100部\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e神戸市立博物館大ゴッホ展に合わせ制作。自身のペン画にAIを用いゴッホの画風を加え、サイン隣にロゴマークを加えた。同館ミュージアムカフェにも常設。本作は月刊美術特別サイズ。Edition of 100。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Yamada Takahiro\u003cbr\u003e1983年 9月8日生まれ\u003cbr\u003e2007年 関西大学法学部法律科卒業\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e受賞\u003cbr\u003e2025年 第84回 水彩連盟展 奨励賞 ダニエル・スミス賞 受賞\u003cbr\u003e2020年 第39回 国際公募 日現展 衆議院議長賞 受賞\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e個展歴\u003cbr\u003e2023年 THE CATS 山田貴裕展 三木堀光美術館 (兵庫)　\u003cbr\u003e2024年 THE CATS 山田貴裕展 新宿伊勢丹 アート＆フレーム (東京)23'\u003cbr\u003e2024年 THE CATS 山田貴裕展 日本橋三越本店 アートフレーム＆ソリューションズ(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e動物をテーマに、主に猫の白黒ペン画を描いております。シンプルな画材を通じ、動物の温かみ、いきいきとした様が紙の上に現れることを目指しています。2020年代より『フェルメール猫』シリーズなどデジタルとアナログの融合も模索。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"山田貴裕","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ その他 \/ 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THE CATS 山田貴裕展 三木堀光美術館 (兵庫)　\u003cbr\u003e2024年 THE CATS 山田貴裕展 新宿伊勢丹 アート＆フレーム (東京)23'\u003cbr\u003e2024年 THE CATS 山田貴裕展 日本橋三越本店 アートフレーム＆ソリューションズ(東京)\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e動物をテーマに、主に猫の白黒ペン画を描いております。シンプルな画材を通じ、動物の温かみ、いきいきとした様が紙の上に現れることを目指しています。2020年代より『フェルメール猫』シリーズなどデジタルとアナログの融合も模索。\u003c\/p\u003e","brand":"山田貴裕","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ その他 \/ ￥50͵000未満","offer_id":51389665182008,"sku":"yamadatakahiro-01","price":26500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/yamadatakahiro-art-011.jpg?v=1763986589"},{"product_id":"haradachiaki-daishinyuuhaimamokokoni","title":"大親友はいまもここに","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2025年12月1日～2026年2月28日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：20×20cm\u003cbr\u003e額サイズ：30×30cm\u003cbr\u003eジークレー\u003cbr\u003e限定刷部数 10部\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e身体を失った後は案外、水も空気も関係なく好きなものと触れ合える世界になるのかもしれません。そうだったらいいのにとおもっています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Harada Chiaki\u003cbr\u003eイラストレーター・漫画家・コラムニスト\u003cbr\u003e京都芸術大学イラストレーション科非常勤講師\u003cbr\u003eドロドロカラフル、人間のマイナスな気持ちに焦点を当てた作品を得意としている。\u003cbr\u003e画業のほかに、映画テレビラジオへの出演や、コラボカフェ、アパレルコラボ\u003cbr\u003eバンドへのフィーチャリングなど、国内外、ジャンル問わずに幅広く活動。面白いことは何でもやってみたい。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e人間の”負の勘定”を表現したら、思った以上に多くの人から「わかる」と言ってもらえました。それが自分にとって救いになりました。みんな、うまく隠しているだけで、心の奥に同じような感情を持っているんだと気づけた。それ以来、「誰もが抱える“嫌な気持ち”」を描くことが、自分の作品の根っこになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"原田ちあき","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ その他 \/ 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PROJECT』サンマリノ共和国国営ワイナリー“ピースワイン”ラベル登用\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈展示〉\u003cbr\u003e2019年　個展　伊勢丹新宿店本館\u003cbr\u003e2022年　個展　銀座三越\u003cbr\u003e2024年　個展　阪神梅田本店\u003cbr\u003e2025年　個展　伊勢丹浦和店他\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e私が日本画に描くのは、一度見たら忘れられない、強烈な個性を放つ猫たちです。\u003cbr\u003e作品のテーマは「感情」です。\u003cbr\u003e人には「心」があり、心が動くと、まず「感情」が現れてきます。この感情を「愛すべきひねくれ猫」たちを通して表現したいと思っています。\u003cbr\u003e人間の近くにいながら、自由な感覚を忘れない猫たちの姿は、とてもエネルギーに溢れています。それはあなたの「心」本来の姿でもあります。\u003cbr\u003eですから、私の作品に触れたとき、懐かしさを感じたり、いつの間にか作品と対話をしていることに気づかれた方も少なくありません。\u003cbr\u003e\u003cspan data-olk-copy-source=\"MessageBody\"\u003e素材や技法にこだわり、千年先まで残る作品を目標に制作をしております。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"溝口まりあ","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ 日本画 \/ ¥200͵000〜¥500͵000未満","offer_id":51389819453752,"sku":"mizoguchimaria-02","price":220000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/mizoguchimaria-art-021.jpg?v=1763984952"},{"product_id":"mizoguchimaria-utsukushikitsukinisasagu","title":"美しき月に捧ぐ","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2025年12月1日～2026年2月28日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：41×32.8cm／6F\u003cbr\u003e額サイズ：55×45.7cm\u003cbr\u003e素材：岩絵具、墨、金箔、金泥\u003cbr\u003e支持体：和紙\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003eこの美しき月に捧げましょう！轟かせましょう我が愛の歌！（オペラをイメージして制作しました。）\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Mizoguchi Maria\u003cbr\u003e1992年 東京都生まれ\u003cbr\u003e2017年 女子美術大学大学院博士前期課程日本画研究領域修了\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈主な受賞歴〉\u003cbr\u003e2017年『第1回日春展』入選（同第2回）、『改組 新第4回美術展覧会「日展」』入選など\u003cbr\u003e2020年『PEACE WINE PROJECT』サンマリノ共和国国営ワイナリー“ピースワイン”ラベル登用\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈展示〉\u003cbr\u003e2019年　個展　伊勢丹新宿店本館\u003cbr\u003e2022年　個展　銀座三越\u003cbr\u003e2024年　個展　阪神梅田本店\u003cbr\u003e2025年　個展　伊勢丹浦和店他\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e私が日本画に描くのは、一度見たら忘れられない、強烈な個性を放つ猫たちです。\u003cbr\u003e作品のテーマは「感情」です。\u003cbr\u003e人には「心」があり、心が動くと、まず「感情」が現れてきます。この感情を「愛すべきひねくれ猫」たちを通して表現したいと思っています。\u003cbr\u003e人間の近くにいながら、自由な感覚を忘れない猫たちの姿は、とてもエネルギーに溢れています。それはあなたの「心」本来の姿でもあります。\u003cbr\u003eですから、私の作品に触れたとき、懐かしさを感じたり、いつの間にか作品と対話をしていることに気づかれた方も少なくありません。\u003cbr\u003e\u003cspan data-olk-copy-source=\"MessageBody\"\u003e素材や技法にこだわり、千年先まで残る作品を目標に制作をしております。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e○YouTube　\u003ca href=\"https:\/\/search.app\/EWqn651AotL58ux69\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/search.app\/EWqn651AotL58ux69\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"溝口まりあ","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ 日本画 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":51389819486520,"sku":"mizoguchimaria-01","price":330000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/mizoguchimaria-art-011.jpg?v=1763984952"},{"product_id":"mizoguchimaria-okamainaku","title":"おかまいなく","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2025年12月1日～2026年2月28日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：33.3×24.2cm／4F\u003cbr\u003e額サイズ：49×40cm\u003cbr\u003e素材：岩絵具、墨、金泥\u003cbr\u003e支持体：和紙\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e\u003cspan data-olk-copy-source=\"MessageBody\"\u003e「おかまいなく」彼は毅然としていた。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Mizoguchi Maria\u003cbr\u003e1992年 東京都生まれ\u003cbr\u003e2017年 女子美術大学大学院博士前期課程日本画研究領域修了\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈主な受賞歴〉\u003cbr\u003e2017年『第1回日春展』入選（同第2回）、『改組 新第4回美術展覧会「日展」』入選など\u003cbr\u003e2020年『PEACE WINE 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個展(仙台三越、松坂屋上野店、新潟伊勢丹)\u003cbr\u003e2025年 個展（仙台三越、そごう横浜店、新潟伊勢丹）\u003cbr\u003e道地(香港)「蜂蜜蜜柑桔緑茶」の期間限定パッケージイラスト担当\u003cbr\u003eDADACA「GO!GO!JAPAN!!」白桃ゼリーとりんごゼリーのパッケージイラスト担当。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e２匹の猫たちと一緒に暮らしています。先に来た猫は保護猫カフェにかよううちに、どうしても気になる存在になってしまい一緒に暮らすことに。後から来た猫は家の周辺で見かけていた猫で、雪の降る前々日の晩に家の門の所で「ニャー、ニャー」と初めて声を掛けてきたので、雪の降る前に捕獲器で捕まえました。先に来た猫は大きくて、白い、何にでも興味津々の人好きの甘えん坊。後から来た猫は丸くて、茶色っぽい縞とまだら模様の少し人が怖くて猫が好きな甘えん坊。2匹とも全く違った個性の持ち主です。10年以上猫ばかり描いてきましたが、どんな猫たちも本当にそれぞれ個性的で外見も性格も出自も全く異なります。そんな猫たちの個性や生きてきたストーリーをも描きたいという思いで、日々制作しています。猫の可愛くて生き生きとした表情や仕草、何と言っても猫を大切に思う心を鑑賞者と共有できることを願っています。そして、猫たちと鑑賞者が幸せな気持ちになっていただけると幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"伊藤清子","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ 日本画 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":51389819584824,"sku":"itohsayako-01","price":176000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/itohsayako-art-011.jpg?v=1763984952"},{"product_id":"yagikeiko-konjikinamizu","title":"金色波図","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年1月15日～4月15日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：33.3×33.3cm／4S\u003cbr\u003e額サイズ：42.8×42.8cm\u003cbr\u003e素材：墨・岩絵の具・金泊・水干絵の具・モデリングペースト\u003cbr\u003e支持体：麻紙\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e琳派の代表的な金箔使い、デザイン性、色使い、「私淑」という尊敬する先人を慕う学習・継承の在り方を自分なりに再解釈して描いた作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Yagi Keiko\u003cbr\u003e1986年　佐賀県生まれ\u003cbr\u003e2009年　筑波大学芸術専門学群・日本画領域卒業\u003cbr\u003e2018年　美術新人賞デビュー2019準グランプリ\u003cbr\u003e2020年　八木恵子個展-introduction-　ギャラリー和田（銀座）\u003cbr\u003e2021年　八木恵子日本画展　渋谷東急本店\u003cbr\u003e2022年　八木恵子展　　ギャラリー和田（銀座）\u003cbr\u003e2024年　八木恵子　日本画展「逢天のとき」　日本橋三越本店　他グループ展多数\u003cbr\u003e2025年　大美人画展　東武百貨店池袋店\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e幼い頃、大人たちはこの世界のことをほぼ全て解明できている、と思っていました。\u003cbr\u003e大人になって分かったことは、私たちは自分たちの体の仕組み、自然、宇宙のこと、まだまだ解明できていないということです。人智を超えた領域というものが存在しうる、ということです。\u003cbr\u003eだけど私たちは自分たちの価値観、時代によって移り変わる正義を信じています。たまにふっとこれって正しいのかな、と頭の中に浮かぶことがあります。今の価値観に固執すること、人智を超えた存在というものがもしあるとして私たちの日々の行いをどう見ているのでしょうか。軽やかに微笑んだり、否定したり、肯定したりしている気がするのです。古来よりまだ解明できていない部分に人は神や妖怪など名前をつけて恐れてきたように思います。そんな人智を超えた領域なるものを掬い上げて画面の中に表現できたら、人のかたちをしていたらどんなものだろうか。時代を超えて数百年後に答え合わせができたら面白いな、そんなことを考えながら制作を重ねています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"八木恵子","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ 日本画 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":51582777819448,"sku":"yagikeiko-01","price":165000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/yagikeiko-art-011.jpg?v=1767506262"},{"product_id":"naomikaori-holywater","title":"holy water","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年1月15日～4月15日】\u003cbr\u003e制作年：2023年\u003cbr\u003e作品サイズ：33.3×24.2cm／4F\u003cbr\u003e額サイズ：46×37cm\u003cbr\u003e素材：日本画材\u003cbr\u003e支持体：雲肌麻紙\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e湛えられたられた水は、花の息づかいと祈りの気配を受け止めながら、ゆるやかにあふれ出て行きます。留まり、巡り、そのあわいで一日を咲ききる花。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Naomi Kaori\u003cbr\u003e1999年　京都市立芸術大学 大学院美術研究科 修士課程絵画専攻日本画 修了\u003cbr\u003e2015年「京に生きる 琳派の美展」　京都文化博物館\u003cbr\u003e2018年「桜花賞展」郷さくら美術館\/東京\u003cbr\u003e2020年　月刊美術〈美術新人賞デビュー2020〉入選\u003cbr\u003e2021年　個展 \/高島屋大阪店ギャラリーNEXT\u003cbr\u003e2022年　グループ颯展（同'25）高島屋美術画廊(大阪店･横浜店･京都店)\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e私たちの、日々の営みの中にある、ひかり。　あふれ、満ちている時もあれば、とてもささやかな時もあります。\u003cbr\u003eそのようなひかりを、ひろい、見つけ、包まれ、時には救われながら、絵に描いています。\u003cbr\u003e自然の恩恵あってこその、日本古来の画材を主に用いております。\u003cbr\u003e土に還る性質をもつ素材が多いことも魅力に感じています。\u003cbr\u003eどのような状況下でも、一枚の絵、一介の絵描きに、きっと担える役割があると信じ、筆を持ち続けてゆきたいと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"直海かおり","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ 日本画 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":51582834901304,"sku":"naomikaori-03","price":154000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/naomikaori-art-031.jpg?v=1767506281"},{"product_id":"naomikaori-kikunotsuyu","title":"菊のつゆ","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年1月15日～4月15日】\u003cbr\u003e制作年：2024年\u003cbr\u003e作品サイズ：41.0×27.3cm／6P\u003cbr\u003e額サイズ：55.5×41.5cm\u003cbr\u003e素材：日本画材\u003cbr\u003e支持体：雲肌麻紙\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e菊の花びらに降りた朝露は、病を癒やしてくれるそうです。流れの中にある安らぎを描きたいと思いました。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Naomi Kaori\u003cbr\u003e1999年　京都市立芸術大学 大学院美術研究科 修士課程絵画専攻日本画 修了\u003cbr\u003e2015年「京に生きる 琳派の美展」　京都文化博物館\u003cbr\u003e2018年「桜花賞展」郷さくら美術館\/東京\u003cbr\u003e2020年　月刊美術〈美術新人賞デビュー2020〉入選\u003cbr\u003e2021年　個展 \/高島屋大阪店ギャラリーNEXT\u003cbr\u003e2022年　グループ颯展（同'25）高島屋美術画廊(大阪店･横浜店･京都店)\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e私たちの、日々の営みの中にある、ひかり。　あふれ、満ちている時もあれば、とてもささやかな時もあります。\u003cbr\u003eそのようなひかりを、ひろい、見つけ、包まれ、時には救われながら、絵に描いています。\u003cbr\u003e自然の恩恵あってこその、日本古来の画材を主に用いております。\u003cbr\u003e土に還る性質をもつ素材が多いことも魅力に感じています。\u003cbr\u003eどのような状況下でも、一枚の絵、一介の絵描きに、きっと担える役割があると信じ、筆を持ち続けてゆきたいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"直海かおり","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ 日本画 \/ 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\/高島屋大阪店ギャラリーNEXT\u003cbr\u003e2022年　グループ颯展（同'25）高島屋美術画廊(大阪店･横浜店･京都店)\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e私たちの、日々の営みの中にある、ひかり。　あふれ、満ちている時もあれば、とてもささやかな時もあります。\u003cbr\u003eそのようなひかりを、ひろい、見つけ、包まれ、時には救われながら、絵に描いています。\u003cbr\u003e自然の恩恵あってこその、日本古来の画材を主に用いております。\u003cbr\u003e土に還る性質をもつ素材が多いことも魅力に感じています。\u003cbr\u003eどのような状況下でも、一枚の絵、一介の絵描きに、きっと担える役割があると信じ、筆を持ち続けてゆきたいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"直海かおり","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ 日本画 \/ ¥200͵000〜¥500͵000未満","offer_id":51582834999608,"sku":"naomikaori-01","price":231000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/naomikaori-art-011.jpg?v=1767506262"},{"product_id":"kasugaisayaka-juyou","title":"寿耀","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年1月15日～4月15日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：19×33.3cm／4M\u003cbr\u003e額サイズ：30.6×44.9\u003cbr\u003e素材：金箔、銀箔、墨\u003cbr\u003e支持体：麻紙\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e菊に祈りを、貴⽅に福寿を\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Kasugai Sayaka\u003cbr\u003e2024年 武蔵野美術⼤学造形学部⽇本画学科卒業\u003cbr\u003e同⼤学⼤学院造形研究科美術専攻⽇本画コース 現在第2学年\u003cbr\u003e2024年 武蔵野美術⼤学卒業・修了制作展 ⽇本画学科研究室賞 受賞\u003cbr\u003e2025年 再興第110回院展⼊選\u003cbr\u003e9⽉「武蔵野美術⼤学⽇本画学科 岩⽥壮平ゼミ展 JUNCTION」松坂屋名古屋本店\u003cbr\u003e11⽉「星をあつめて」横浜⾼島屋　他\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e銀箔を焼く事で変⾊させ、劣化を作り出しています。これらはマイナス⾯ではなく、⼈間が成⻑する過程で得た痛みや傷等を連想させ、劣化から美が⽣まれる過程の再現です。箔の劣化は、鑑賞する者と共に⽉⽇を重ねる事で育まれる時間の軌跡なのです。互いに朽ちる美しさを⾒届けられないかと考え描いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"鎹さやか","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ 日本画 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":51582835097912,"sku":"kasugaisayaka-03","price":77000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/kasugaisayaka-art-031.jpg?v=1767506213"},{"product_id":"kasugaisayaka-kiryuu","title":"祈流","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年1月15日～4月15日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：33.3×19cm／4M\u003cbr\u003e額サイズ：44.9×30.6cm\u003cbr\u003e素材：金箔、銀箔、墨\u003cbr\u003e支持体：麻紙\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003eこの⼿から、貴⽅に届きますように\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Kasugai Sayaka\u003cbr\u003e2024年 武蔵野美術⼤学造形学部⽇本画学科卒業\u003cbr\u003e同⼤学⼤学院造形研究科美術専攻⽇本画コース 現在第2学年\u003cbr\u003e2024年 武蔵野美術⼤学卒業・修了制作展 ⽇本画学科研究室賞 受賞\u003cbr\u003e2025年 再興第110回院展⼊選\u003cbr\u003e9⽉「武蔵野美術⼤学⽇本画学科 岩⽥壮平ゼミ展 JUNCTION」松坂屋名古屋本店\u003cbr\u003e11⽉「星をあつめて」横浜⾼島屋　他\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e銀箔を焼く事で変⾊させ、劣化を作り出しています。これらはマイナス⾯ではなく、⼈間が成⻑する過程で得た痛みや傷等を連想させ、劣化から美が⽣まれる過程の再現です。箔の劣化は、鑑賞する者と共に⽉⽇を重ねる事で育まれる時間の軌跡なのです。互いに朽ちる美しさを⾒届けられないかと考え描いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"鎹さやか","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ 日本画 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":51582835163448,"sku":"kasugaisayaka-02","price":77000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/kasugaisayaka-art-021.jpg?v=1767620300"},{"product_id":"kasugaisayaka-kokkanka","title":"刻冠花","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年1月15日～4月15日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：53×41cm／10P\u003cbr\u003e額サイズ：71.5×59.5cm\u003cbr\u003e素材：銀箔、墨\u003cbr\u003e支持体：麻紙\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e頂きに輝くは、⼼に刻まれた花\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Kasugai Sayaka\u003cbr\u003e2024年 武蔵野美術⼤学造形学部⽇本画学科卒業\u003cbr\u003e同⼤学⼤学院造形研究科美術専攻⽇本画コース 現在第2学年\u003cbr\u003e2024年 武蔵野美術⼤学卒業・修了制作展 ⽇本画学科研究室賞 受賞\u003cbr\u003e2025年 再興第110回院展⼊選\u003cbr\u003e9⽉「武蔵野美術⼤学⽇本画学科 岩⽥壮平ゼミ展 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中性紙\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eおとぎの森で眠る、小さな妖精さんを描きました。彼女が安らかに眠れるよう、周辺の花々が彼女を包み込んでいるようです。きっと素敵な夢をみていることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Shigeru Riko\u003cbr\u003e2004年生まれ\u003cbr\u003e2022年 日本大学芸術学部美術学科絵画専攻 入学\u003cbr\u003e2023年 第30回記念雪舟国際美術協会展 学生特別出展\/国立新美術館 東京\u003cbr\u003e2024年 Gallery美の舎学生選抜展2024 奨励賞\u003cbr\u003e2025年 月刊美術〈美術新人賞デビュー2025〉 入選\u003cbr\u003e2025年 公益財団法人佐藤国際文化育英財団 第35期奨学生\u003cbr\u003e2025年 初個展｢Fantasia｣\/Gallery美の舎 東京\u003cbr\u003e2025年 第46期国際瀧冨士美術賞 優秀賞\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私はこれまで、自身の内面に広がる想像の世界を、絵画として描き出すことで、作品全体におけるテーマである、｢もう一つの居場所」を形にしてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現実とは、一方通行の直線を進み続ける行為であり、だからこそ私たちには、時に足を止め、心を預けられるような「憩いの場」が必要なのだと考えているからです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかつて私自身が自分の描く想像の世界に救われたように、行き場のない気持ちを抱えた人々の心に寄り添える作家でありたいと思っております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"SHIGERU RIKO","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ その他 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":51631377416504,"sku":"shigeruriko-01","price":65000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/shigeruriko-art-011.jpg?v=1768805149"},{"product_id":"fujitaryoko-yakainoie","title":"夜会の家","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年2月1日～7月31日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：15.8×22.7cm／SM\u003cbr\u003e額サイズ：23×31cm\u003cbr\u003e素材：油彩、テンペラ\u003cbr\u003e支持体：パネル\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e森の中にある家の絵です。静かな森の中で、建物の中から音楽が鳴っているような雰囲気を描きたいと思いました。\u003cbr\u003eテンペラ絵の具の層を剥がしたり、また重ねたりを繰り返して制作しています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Fujita Ryoko\u003cbr\u003e1990年 北海道生まれ\u003cbr\u003e2014年 武蔵野美術大学造形学部油画学科　卒業\u003cbr\u003e2016年 武蔵野美術大学大学院修士課程美術専攻油絵コース　修了\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2015年 第11回世界絵画大賞展　優秀賞\u003cbr\u003e2015年 月刊美術〈美術新人賞デビュー2015〉　入選\u003cbr\u003e2016年 Ｎｅｘｔ　Ａｒｔ　推薦\u003cbr\u003e2016年 第34回上野の森美術大賞展　入選\u003cbr\u003e2018年　FACE展2018　入選\u003cbr\u003e2019年 第43回三菱アートゲートプログラム　入選\u003cbr\u003e2025年 第24回アートギャラリーホーム　岡部憲明アーキテクチャーネットワーク賞\u003cbr\u003e第43回上野の森美術館大賞展　賞候補\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2017年 個展(ＧＡＬＬＥＲＹ　b. ＴＯＫＹＯ)\u003cbr\u003e2020年 グループ展「八艘の舟」(創英ギャラリー)\u003cbr\u003e2021年 2人展「流れる秋」(あらかわ画廊)\u003cbr\u003e2022年 個展「ねむり」(あらかわ画廊)\u003cbr\u003eグループ展「昆虫たちのエチュード」(あらかわ画廊)\u003cbr\u003eグループ展「華図展」(あらかわ画廊)\u003cbr\u003e2023年 グループ展「森の声」(ギャラリーnoir\/NOKTA)\u003cbr\u003e2024年 個展「夜の光」(あらかわ画廊)\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e絵の中にしか存在しない場所や光景を作りたくて制作しています。\u003cbr\u003eモチーフは子どもの頃に見た風景や訪れた場所など、記憶の中にあるものをきっかけにして制作することが多いです。\u003cbr\u003e思い出が時間が経つにつれて頭の中で変化していって形が変わっていったり、絵にするときに画面の上で変化していったり、曖昧なものが絵になっていく過程でどんどん変わっていくことを眺めながら制作するのが好きです。\u003cbr\u003e画材は主に卵の黄身と顔料を混ぜたテンペラ絵の具と油彩を使って制作しています。\u003cbr\u003eテンペラの層と油彩の層を重ねたり、削ったり、剥がしたりしながら描きすすめています。\u003cbr\u003e絵の具を重ねて続けていくと行き詰まったり、手が入り過ぎて描き進められないことがあるのですが、削ったり剥がしたりして絵を一度壊すことで、作品が自分のコントロールから少し外れて、また完成に向かって進んでいけるようになるように思います。自分の思い通りにならない不自由な部分があった方が、私は制作しやすいようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"藤田遼子","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ 洋画 \/ ¥50͵000未満","offer_id":51631377514808,"sku":"fujitaryoko-02","price":38500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/fujitaryoko-art-021.jpg?v=1768968803"},{"product_id":"fujitaryoko-sakananoie","title":"魚の家","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年2月1日～7月31日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：27.3×27.3cm／３S\u003cbr\u003e額サイズ：32×32cm\u003cbr\u003e素材：油彩、テンペラ\u003cbr\u003e支持体：綿布\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003eネコと家の絵です。屋根に魚の形の風見鶏がついています。近所の森の中の工事現場に建っていた仮設の家の形をもとに描きました。\u003cbr\u003e綿布に絵の具を擦り付けるようにして制作しています。下地を塗っていない布に直接描いているので、絵の具の滲みが意図とは別に生まれて、それに導かれながら描きすすめるのが楽しかったです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Fujita Ryoko\u003cbr\u003e1990年 北海道生まれ\u003cbr\u003e2014年 武蔵野美術大学造形学部油画学科　卒業\u003cbr\u003e2016年 武蔵野美術大学大学院修士課程美術専攻油絵コース　修了\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2015年 第11回世界絵画大賞展　優秀賞\u003cbr\u003e2015年 月刊美術〈美術新人賞デビュー2015〉　入選\u003cbr\u003e2016年 Ｎｅｘｔ　Ａｒｔ　推薦\u003cbr\u003e2016年 第34回上野の森美術大賞展　入選\u003cbr\u003e2018年　FACE展2018　入選\u003cbr\u003e2019年 第43回三菱アートゲートプログラム　入選\u003cbr\u003e2025年 第24回アートギャラリーホーム　岡部憲明アーキテクチャーネットワーク賞\u003cbr\u003e第43回上野の森美術館大賞展　賞候補\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2017年 個展(ＧＡＬＬＥＲＹ　b. ＴＯＫＹＯ)\u003cbr\u003e2020年 グループ展「八艘の舟」(創英ギャラリー)\u003cbr\u003e2021年 2人展「流れる秋」(あらかわ画廊)\u003cbr\u003e2022年 個展「ねむり」(あらかわ画廊)\u003cbr\u003eグループ展「昆虫たちのエチュード」(あらかわ画廊)\u003cbr\u003eグループ展「華図展」(あらかわ画廊)\u003cbr\u003e2023年 グループ展「森の声」(ギャラリーnoir\/NOKTA)\u003cbr\u003e2024年 個展「夜の光」(あらかわ画廊)\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e絵の中にしか存在しない場所や光景を作りたくて制作しています。\u003cbr\u003eモチーフは子どもの頃に見た風景や訪れた場所など、記憶の中にあるものをきっかけにして制作することが多いです。\u003cbr\u003e思い出が時間が経つにつれて頭の中で変化していって形が変わっていったり、絵にするときに画面の上で変化していったり、曖昧なものが絵になっていく過程でどんどん変わっていくことを眺めながら制作するのが好きです。\u003cbr\u003e画材は主に卵の黄身と顔料を混ぜたテンペラ絵の具と油彩を使って制作しています。\u003cbr\u003eテンペラの層と油彩の層を重ねたり、削ったり、剥がしたりしながら描きすすめています。\u003cbr\u003e絵の具を重ねて続けていくと行き詰まったり、手が入り過ぎて描き進められないことがあるのですが、削ったり剥がしたりして絵を一度壊すことで、作品が自分のコントロールから少し外れて、また完成に向かって進んでいけるようになるように思います。自分の思い通りにならない不自由な部分があった方が、私は制作しやすいようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"藤田遼子","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ 洋画 \/ ¥50͵000未満","offer_id":51631377547576,"sku":"fujitaryoko-01","price":47300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/fujitaryoko-art-011.jpg?v=1768968757"},{"product_id":"nomurahinata-dreamwalking","title":"Dream Walking","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年2月1日～4月30日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：45.5×53cm／10F\u003cbr\u003e額サイズ：48.5×56.8cm\u003cbr\u003e素材：油彩\u003cbr\u003e支持体：キャンバス\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e\u003cspan data-olk-copy-source=\"MessageBody\"\u003e個人からは計り知れない時間の堆積の上に成り立つこの生涯は、確かに夢のようだったと思ってもバチは当たらないだろう。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Nomura Hinata\u003cbr\u003e2001年 東京都生まれ\u003cbr\u003e2023年 第25回雪梁舎フィレンツェ賞展 入選\u003cbr\u003e月刊美術〈美術新人賞デビュー2023〉入選\u003cbr\u003e2024年　第26回雪梁舎フィレンツェ賞展入選\u003cbr\u003e日本大学芸術学部長賞受賞\u003cbr\u003e2026年1月現在:日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程造形芸術専攻修士2年在学\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e\u003cspan data-olk-copy-source=\"MessageBody\"\u003e私の制作では人が生き、人が死ぬという営みについて絵を通して考えています。生と死は自然の摂理に沿った避けることのできない循環であり、私たちはその不可逆の流れの中で日々を生きています。その上でなお、生きているこの時間が確かに意味をもつものであることを表現しようとキャンバスに向き合っています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"野村日向","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ 日本画 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":51631377678648,"sku":"nomurahinata-01","price":100000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/nomurahinata-art-011_1.jpg?v=1768821377"},{"product_id":"nosemasaki-oyatsu","title":"おやつ","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年2月1日～7月31日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：22.7×15.8cm／SM\u003cbr\u003e額サイズ：37×30cm\u003cbr\u003e素材：アクリル絵具\u003cbr\u003e支持体：パネルに和紙、ジェッソ\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003eそろそろおやつの時間だなと期待している様子\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Nose Masaki\u003cbr\u003e1985年 埼玉生まれ\u003cbr\u003e2012年 東北芸術工科大学大学院洋画領域版画修了。\u003cbr\u003e2008年 第4回山本鼎版画大賞展「優秀賞」\u003cbr\u003e2009年 第34回全国大学版画展「収蔵賞」\u003cbr\u003e2018年 第86回日本版画協会展「B部門奨励賞」\u003cbr\u003e2018年 Premio Leonardo Sciascia amateur d'estampes Ⅸ Edition\u003cbr\u003e2018-2019年 (イタリア巡回)　Kanreki(還暦)\u003cbr\u003e2020年　(ティコティン日本美術館\/イスラエル) \u003cbr\u003e2024年 LUPI(Dazio Grande\/スイス)\u003cbr\u003e2025年 二ホンオオカミ、幻となって120年記念アートフェスタ(東吉野村住民ホール\/奈良)\u003cbr\u003e想像された狼たち展（武蔵御嶽神社神楽殿\/18、23年も）\u003cbr\u003e現在:日本版画協会準会員\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e狼を主なモチーフに制作しています。\u003cbr\u003e日本では古くから農業が中心であったことから、田畑を荒らす鹿や猪を、退治してくる存在として篤く信仰してきました。\u003cbr\u003eしかし、24年に訪れたスイスでは家畜を襲う狼を駆除するか保護するかで問題になっているそうです。\u003cbr\u003e風土や信仰で立場が変わる稀な動物、狼。日本の近代化の犠牲になってしまった二ホンオオカミ。\u003cbr\u003e最後の公式記録から25年で120年。私はこれからも狼を追いかけていきたいと思っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"野瀬昌樹","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ 日本画 \/ ¥50͵000未満","offer_id":51631377744184,"sku":"nosemasaki-01","price":25000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/nosemasaki-art-011.jpg?v=1768810529"},{"product_id":"nagaimomoko-hanazono2","title":"花園2","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年2月1日～7月31日】\u003cbr\u003e制作年：2022ー2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：53 ×53cm／10S\u003cbr\u003e額サイズ：58.8×58.8cm\u003cbr\u003e素材：油彩\u003cbr\u003e支持体：キャンバス\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e庭の様々な椿の印象をS１０号の画面に集めて描きました。これも数年少しずつ手を入れた作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Nagai Momoko\u003cbr\u003e1976年 東京都生まれ\u003cbr\u003e1992年 女子美術大学付属高校在学中に 東北電力「夢見る子供童話賞」絵本部門大賞受賞（講談社より『ウサギの畑』出版）\u003cbr\u003e2000年 女子美術大学大学院修了（大学在学中に横浜アートカレッジで絵画の古典技法を学ぶ）\u003cbr\u003e●活動\u003cbr\u003e1999年 シェル現代美術賞展\u003cbr\u003e2001年 トーキョーワンダーウォール／ワンダーウォール賞受賞\u003cbr\u003e2002年 個展（東京都庁舎）、個展（ときの忘れもの　南青山）同 04・05・06\u003cbr\u003e2006年 損保ジャパン美術財団選抜奨励賞展\u003cbr\u003e2008年 Art Singapore（シンガポールShonandai MY Gallery ブース）\u003cbr\u003e2010年 KIAF・Daegu Art Fair（韓国 ときの忘れものブース）\u003cbr\u003e2016年 個展～町田市地産地 show ギャラリー 2016 春（町田市役所）\u003cbr\u003e2017年 「吾輩の猫展」（佐藤美術館）\u003cbr\u003e2021年 個展（佐藤美術館）　他、個展・グループ展多数\u003cbr\u003e現在、清里アングーテアラカンパーニュで作品を常設\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e毎年春が近くなると⾃宅の⼩さな庭に植えられた様々な椿が花をつけます。中には樹齢50年ほどの屋根まで伸びた⽊もあり、毎⽇、地⾯に落ちる花を集めるだけでも⼭のようになります。植えた記憶の無い花がいつの間にか咲いていたり、⽊によって花びらの重なり⽅や⾚の⾊味が異なっていたり、⾃ 然交配したのか多様な花が咲き誇り、春が終わる前に少しでもその⽣命⼒にあふれた印象をとどめたいと毎年椿のデッサンをします。\u003cbr\u003e私にとって絵画の制作は⽇常の延⻑にあり、⽇々の⽣活で感じたことや⽬にすることからイメージされたものを表現しています。油彩は春に描き始めたものの、花の季節が過ぎても描き終わらない物もあり、作品によっては、また次の春に咲く花を⾒ながら⼿を⼊れます。油彩画は⼀作品ごとにある解答を模索しながら制作する⾏為で、いつまでも答えが⾒つからない作品は何年もかかって完成します。また、同じテーマで他のアプローチがある場合は、もう一度別の方法で試すこともあります。⼀⽅、版画作品は比較的短い時間でアイデアを版木に刻んで作られる事が多く、絵本の挿絵など印象や感じた事をより直接的に表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"永井桃子","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ 洋画 \/ ¥200͵000〜¥500͵000未満","offer_id":51631377809720,"sku":"nagaimomoko-02","price":300000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/nagaimomoko-art-021.jpg?v=1768810353"},{"product_id":"nagaimomoko-hanazono1","title":"花園１","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年2月1日～7月31日】\u003cbr\u003e制作年：2022ー2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：53 ×45.5cm／10F\u003cbr\u003e額サイズ：65.8×58.3cm\u003cbr\u003e素材：油彩\u003cbr\u003e支持体：キャンバス\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e庭の様々な形や色の椿を一枚の絵に集めて表現しました。実際には存在しない風景です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Nagai Momoko\u003cbr\u003e1976年 東京都生まれ\u003cbr\u003e1992年 女子美術大学付属高校在学中に 東北電力「夢見る子供童話賞」絵本部門大賞受賞（講談社より『ウサギの畑』出版）\u003cbr\u003e2000年 女子美術大学大学院修了（大学在学中に横浜アートカレッジで絵画の古典技法を学ぶ）\u003cbr\u003e●活動\u003cbr\u003e1999年 シェル現代美術賞展\u003cbr\u003e2001年 トーキョーワンダーウォール／ワンダーウォール賞受賞\u003cbr\u003e2002年 個展（東京都庁舎）、個展（ときの忘れもの　南青山）同 04・05・06\u003cbr\u003e2006年 損保ジャパン美術財団選抜奨励賞展\u003cbr\u003e2008年 Art Singapore（シンガポールShonandai MY Gallery ブース）\u003cbr\u003e2010年 KIAF・Daegu Art Fair（韓国 ときの忘れものブース）\u003cbr\u003e2016年 個展～町田市地産地 show ギャラリー 2016 春（町田市役所）\u003cbr\u003e2017年 「吾輩の猫展」（佐藤美術館）\u003cbr\u003e2021年 個展（佐藤美術館）　他、個展・グループ展多数\u003cbr\u003e現在、清里アングーテアラカンパーニュで作品を常設\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e毎年春が近くなると⾃宅の⼩さな庭に植えられた様々な椿が花をつけます。中には樹齢50年ほどの屋根まで伸びた⽊もあり、毎⽇、地⾯に落ちる花を集めるだけでも⼭のようになります。植えた記憶の無い花がいつの間にか咲いていたり、⽊によって花びらの重なり⽅や⾚の⾊味が異なっていたり、⾃ 然交配したのか多様な花が咲き誇り、春が終わる前に少しでもその⽣命⼒にあふれた印象をとどめたいと毎年椿のデッサンをします。私にとって絵画の制作は⽇常の延⻑にあり、⽇々の⽣活で感じたことや⽬にすることからイメージされたものを表現しています。油彩は春に描き始めたものの、花の季節が過ぎても描き終わらない物もあり、作品によっては、また次の春に咲く花を⾒ながら⼿を⼊れます。油彩画は⼀作品ごとにある解答を模索しながら制作する⾏為で、いつまでも答えが⾒つからない作品は何年もかかって完成します。また、同じテーマで他のアプローチがある場合は、もう一度別の方法で試すこともあります。⼀⽅、版画作品は比較的短い時間でアイデアを版木に刻んで作られる事が多く、絵本の挿絵など印象や感じた事をより直接的に表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"永井桃子","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ 洋画 \/ 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トーキョーワンダーウォール／ワンダーウォール賞受賞\u003cbr\u003e2002年 個展（東京都庁舎）、個展（ときの忘れもの　南青山）同 04・05・06\u003cbr\u003e2006年 損保ジャパン美術財団選抜奨励賞展\u003cbr\u003e2008年 Art Singapore（シンガポールShonandai MY Gallery ブース）\u003cbr\u003e2010年 KIAF・Daegu Art Fair（韓国 ときの忘れものブース）\u003cbr\u003e2016年 個展～町田市地産地 show ギャラリー 2016 春（町田市役所）\u003cbr\u003e2017年 「吾輩の猫展」（佐藤美術館）\u003cbr\u003e2021年 個展（佐藤美術館）　他、個展・グループ展多数\u003cbr\u003e現在、清里アングーテアラカンパーニュで作品を常設\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e毎年春が近くなると⾃宅の⼩さな庭に植えられた様々な椿が花をつけます。中には樹齢50年ほどの屋根まで伸びた⽊もあり、毎⽇、地⾯に落ちる花を集めるだけでも⼭のようになります。植えた記憶の無い花がいつの間にか咲いていたり、⽊によって花びらの重なり⽅や⾚の⾊味が異なっていたり、⾃ 然交配したのか多様な花が咲き誇り、春が終わる前に少しでもその⽣命⼒にあふれた印象をとどめたいと毎年椿のデッサンをします。\u003cbr\u003e私にとって絵画の制作は⽇常の延⻑にあり、⽇々の⽣活で感じたことや⽬にすることからイメージされたものを表現しています。油彩は春に描き始めたものの、花の季節が過ぎても描き終わらない物もあり、作品によっては、また次の春に咲く花を⾒ながら⼿を⼊れます。油彩画は⼀作品ごとにある解答を模索しながら制作する⾏為で、いつまでも答えが⾒つからない作品は何年もかかって完成します。また、同じテーマで他のアプローチがある場合は、もう一度別の方法で試すこともあります。⼀⽅、版画作品は比較的短い時間でアイデアを版木に刻んで作られる事が多く、絵本の挿絵など印象や感じた事をより直接的に表現しています。\u003c\/p\u003e","brand":"永井桃子","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ その他 \/ ¥50͵000未満","offer_id":51631377875256,"sku":"nagaimomoko-03","price":27500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/1.jpg?v=1768810228"},{"product_id":"tomitashinsuke-oikaze","title":"追い風","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年2月1日～7月31日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：23×17cm\u003cbr\u003e額サイズ：39.5×30.3cm\u003cbr\u003e素材：銅版画\u003cbr\u003e支持体：ハーネミューレ紙\u003cbr\u003e限定部数 12部\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e画面上部の鳥をほぼ描き上げた時点で、下の部分はまっさらな銅版のままでした。鳥が空から急降下する勢いに重ねて、走り出す人を思い浮かべました。鳥と人が進む先の画面左下は、余白として残しました。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Tomita Shinsuke\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1980年 愛知県生まれ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2004年 金沢美術工芸大学美術科油画専攻卒業\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2008年 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展　入選\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2017年 月刊美術〈美術新人賞デビュー2017〉　入選／同、2025年　奨励賞／2026年　入選\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2021年 個展「貝の声」　 ヒロマート・ギャラリー（東京）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2022年 個展「鳥と魚」　 ヒロマート・ギャラリー\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2023年 第21回南島原市セミナリヨ現代版画展　南島原市長賞／同、2025年　読売新聞西部本社賞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2024年 Turning Point - New works by 8 artists　 ヒロマート・ギャラリー\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2025年 個展「寓話」　Otto studio 1975（富山）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e\u003cspan data-olk-copy-source=\"MessageBody\"\u003e私が制作に用いる腐蝕銅版画は、こつこつと線描・点描を積み重ねることにより複雑で密度のある描画ができるため、納得のいくまで描き切ることができます。その一方で、遊びの要素としてふいに手すさびの形を加えることや、はたまた制作過程で思いも寄らない腐蝕の跡が画面に現れることも多々あります。ある程度であれば、その痕跡を取り除くこともできるのですが、銅版に刻まれた意図しない腐蝕の形が、主観的に「描こう」と思うイメージを大幅に損ねるものでなければ、積極的に画面に取り入れてみることにしています。ただ、例えば、シミや傷のようなまま、画面の表情として風合いのように生かすのではなく、具体的な何かになるように、何かわからないままなりにマチエールや描写を加えていきます。すると、「描きたい」ことだけでなく、「描ける」ことも画面に加わり、自分の癖やこだわりや譲れないといった箱庭の範囲から少しはみ出したものも、理解はできなくとも許容はできるようになると実感しています。そして、銅版画は、版にインクを詰めてプレス機で摺り上げるまで、正確な図像を見ることができません。印刷後、版から紙をめくってみて、初めて「描いた」イメージに出会うのが制作の醍醐味でもあります。もちろん作品は摺り上げた紙ですが、手を動かしながら思考を巡らせる場としての銅版そのものにも重きを置いています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"富田伸介","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ その他 \/ ¥50͵000未満","offer_id":51631377940792,"sku":"tomitashinsuke-02","price":18370.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/tomitashinsuke-art-021.jpg?v=1768809689"},{"product_id":"tomitashinsuke-shabonnoue","title":"シャボンの上","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年2月1日～7月31日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：37.9×36.4cm\u003cbr\u003e額サイズ：51.5×51.5cm\u003cbr\u003e素材：銅版画\u003cbr\u003e支持体：ハーネミューレ紙\u003cbr\u003e限定部数 12部\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e右上の人を、その画面が縦横どちらでも成り立つように描き進める中、左側にエンジ色、そして下に横長の緑色の版を継ぎ足すことで、ぐっと広がりのある空間が生まれ、そこに人が浮かんでいるような場面となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Tomita Shinsuke\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1980年 愛知県生まれ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2004年 金沢美術工芸大学美術科油画専攻卒業\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2008年 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展　入選\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2017年 月刊美術〈美術新人賞デビュー2017〉　入選／同、2025年　奨励賞／2026年　入選\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2021年 個展「貝の声」　 ヒロマート・ギャラリー（東京）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2022年 個展「鳥と魚」　 ヒロマート・ギャラリー\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2023年 第21回南島原市セミナリヨ現代版画展　南島原市長賞／同、2025年　読売新聞西部本社賞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2024年 Turning Point - New works by 8 artists　 ヒロマート・ギャラリー\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2025年 個展「寓話」　Otto studio 1975（富山）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e\u003cspan data-olk-copy-source=\"MessageBody\"\u003e私が制作に用いる腐蝕銅版画は、こつこつと線描・点描を積み重ねることにより複雑で密度のある描画ができるため、納得のいくまで描き切ることができます。その一方で、遊びの要素としてふいに手すさびの形を加えることや、はたまた制作過程で思いも寄らない腐蝕の跡が画面に現れることも多々あります。ある程度であれば、その痕跡を取り除くこともできるのですが、銅版に刻まれた意図しない腐蝕の形が、主観的に「描こう」と思うイメージを大幅に損ねるものでなければ、積極的に画面に取り入れてみることにしています。ただ、例えば、シミや傷のようなまま、画面の表情として風合いのように生かすのではなく、具体的な何かになるように、何かわからないままなりにマチエールや描写を加えていきます。すると、「描きたい」ことだけでなく、「描ける」ことも画面に加わり、自分の癖やこだわりや譲れないといった箱庭の範囲から少しはみ出したものも、理解はできなくとも許容はできるようになると実感しています。そして、銅版画は、版にインクを詰めてプレス機で摺り上げるまで、正確な図像を見ることができません。印刷後、版から紙をめくってみて、初めて「描いた」イメージに出会うのが制作の醍醐味でもあります。もちろん作品は摺り上げた紙ですが、手を動かしながら思考を巡らせる場としての銅版そのものにも重きを置いています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"富田伸介","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ その他 \/ ¥50͵000未満","offer_id":51631377973560,"sku":"tomitashinsuke-03","price":34430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/tomitashinsuke-art-031.jpg?v=1768809606"},{"product_id":"tomitashinsuke-daikoubutsu","title":"大好物","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年2月1日～7月31日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：11.7×17.8cm\u003cbr\u003e額サイズ：25.8×31.8cm\u003cbr\u003e素材：銅版画\u003cbr\u003e支持体：ハーネミューレ紙\u003cbr\u003e限定部数 18部\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e犬のような動物が口角を上げているのはタイトルの通りで、何か「楽しみ」があることの嬉しさが滲み出てしまっている様を描きました。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Tomita Shinsuke\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1980年 愛知県生まれ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2004年 金沢美術工芸大学美術科油画専攻卒業\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2008年 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展　入選\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2017年 月刊美術〈美術新人賞デビュー2017〉　入選／同、2025年　奨励賞／2026年　入選\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2021年 個展「貝の声」　 ヒロマート・ギャラリー（東京）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2022年 個展「鳥と魚」　 ヒロマート・ギャラリー\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2023年 第21回南島原市セミナリヨ現代版画展　南島原市長賞／同、2025年　読売新聞西部本社賞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2024年 Turning Point - New works by 8 artists　 ヒロマート・ギャラリー\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2025年 個展「寓話」　Otto studio 1975（富山）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e\u003cspan data-olk-copy-source=\"MessageBody\"\u003e私が制作に用いる腐蝕銅版画は、こつこつと線描・点描を積み重ねることにより複雑で密度のある描画ができるため、納得のいくまで描き切ることができます。その一方で、遊びの要素としてふいに手すさびの形を加えることや、はたまた制作過程で思いも寄らない腐蝕の跡が画面に現れることも多々あります。ある程度であれば、その痕跡を取り除くこともできるのですが、銅版に刻まれた意図しない腐蝕の形が、主観的に「描こう」と思うイメージを大幅に損ねるものでなければ、積極的に画面に取り入れてみることにしています。ただ、例えば、シミや傷のようなまま、画面の表情として風合いのように生かすのではなく、具体的な何かになるように、何かわからないままなりにマチエールや描写を加えていきます。すると、「描きたい」ことだけでなく、「描ける」ことも画面に加わり、自分の癖やこだわりや譲れないといった箱庭の範囲から少しはみ出したものも、理解はできなくとも許容はできるようになると実感しています。そして、銅版画は、版にインクを詰めてプレス機で摺り上げるまで、正確な図像を見ることができません。印刷後、版から紙をめくってみて、初めて「描いた」イメージに出会うのが制作の醍醐味でもあります。もちろん作品は摺り上げた紙ですが、手を動かしながら思考を巡らせる場としての銅版そのものにも重きを置いています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"富田伸介","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ その他 \/ 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Seed山種美術館 日本画アワード　大賞 (山種美術館／東京)\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e子供の頃、近所の野原や川で生き物と近くで触れ合えるような、自然豊かな場所で育ちました。\u003cbr\u003e琵琶湖と比叡山や比良山の山々の雄大な景色が見渡せる環境で過ごし、水辺の風景や水面、樹木などの自然や生き物に惹かれ作品にしたいと思うようになりました。\u003cbr\u003e日本画の自然の素材を使った墨や岩絵具等の繊細な美しさと、多様性に魅力を感じ日本画で制作しております。\u003cbr\u003eデジタル作品やアクリル、油彩などでは出せない、日本画ならではの美しさを生かした写実表現を目指して精進してまいりたいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"北川安希子","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ 日本画 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":51631378694456,"sku":"kitagawaakiko-01","price":104500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/kitagawaakiko-art-011.jpg?v=1768807849"},{"product_id":"kasaiakiko-kirameki","title":"きらめき","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年2月1日～7月31日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：14×18cm／0F\u003cbr\u003e額サイズ：25×29cm\u003cbr\u003e素材：アクリル\u003cbr\u003e支持体：パネル\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e夜の山を描きました。普通は夜に山を眺めると暗闇の中にシルエットがあるだけです。北海道に住んでいると夜は暗く、光を求めてしまいます。これは私が感じとった、そして求めているきらめく色彩なのです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Kasai Akiko\u003cbr\u003e1983年 北海道生まれ\u003cbr\u003e2016年 武蔵野美術大学造形学部通信教育課程油絵学科絵画コース卒業\u003cbr\u003e2020年 月刊美術〈美術新人賞デビュー2020〉入選\u003cbr\u003e2021年 第6回星乃珈琲店絵画コンテスト優秀賞(土方明司推薦)\u003cbr\u003e2023年 個展(CAI04ギャラリー大丸札幌、D’s ラウンジ内)\u003cbr\u003e2023年 Idemitsu Art Award 2023入選\u003cbr\u003e2025年 第10回SHIBUYA ART AWARDS　小山登美夫賞\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e2017年に卵巣がんに罹患したことにより、夜の光の世界をテーマに油彩、アクリルで制作するようになりました。夜の闇は死、そして光は生きることへの希望です。私の描く風景には人が描かれていませんが、光は人がいる、人がいたことの証拠のようなものだと思います。人を描くとその時代の流行りのメイクや服装が反映されますが、私は私がいなくなった先も普遍的な視点で鑑賞してもらいたいため、人を描かなくなりました。人を描かなくても人の気配や空気感、誰もが抱える孤独は表現できると考えています。作品にたびたび登場する遊具は、楽しかったきらきらとした幼い頃の記憶です。ノスタルジックな遊具が動いて見える画面上の動きの表現は絵画で走馬灯のようなものを表しています。現在も病気療養しながら北海道の森の中のアトリエで制作しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"葛西明子","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ 洋画 \/ ¥50͵000未満","offer_id":51631378792760,"sku":"kasaiakiko-02","price":25000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/kasaiakiko-art-021.jpg?v=1768807621"},{"product_id":"ishikurakayoko-rainyday-1","title":"Rainy Day #1","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年2月1日～7月31日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：15.8×22.7cm／SM\u003cbr\u003e額サイズ：26.0×32.0cm\u003cbr\u003e素材：アクリルほか\u003cbr\u003e支持体：水彩紙\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Ishikura Kayoko\u003cbr\u003e2019年 武蔵野美術大学造形学部通信教育過程油絵学科 卒業\u003cbr\u003e2025年 第29回岡本太郎現代芸術賞 入選\u003cbr\u003e2024年 第４回アーティストニューゲートリキテックス賞\u003cbr\u003e個展（銀座創英ギャラリーほか）、グループ展多数。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e色彩に対する思い入れが、わたしの制作の動機です。現在は主に、ピンクを基調とした抽象表現をベースに制作しています。この色のイメージは、桜の花に代表される「春」。春はよく、幸せな出来事の代名詞として使われます。また、寒く辛い冬を過ごしていると、いつか必ず春が来ることは、希望となって辛い時期を耐える支えになってくれます。あたり一面、満開の桜の花のような明るいピンク色に囲まれると、何ともいえない幸せな気持ちになれるのも、心に希望が湧いてくるからではないでしょうか。\u003cbr\u003eわたしがこの色に出会ったのは高校３年生、ちょうど大学受験の最中でした。美大受験のため美術予備校で平面構成の授業を受け、学校の美術の授業で使うポスターカラーにはない「マゼンタ」という色を知って虜になりました。美大へ行きデザイナーになって、この色とともに生きてゆく未来を思い描いていましたが、まさかの両親からの猛反対。未来への希望も夢もなくした中、この色があったから独学でも美術を続けて来られました。\u003cbr\u003e作品は、キャンバスやパネルにアクリル絵の具で、ピンクをメインカラーに描画、コラージュや素材を活かした表現を重ねることで、過去という時を経て未来へと続く希望を表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"石倉かよこ","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ その他 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":51631378858296,"sku":"ishikurakayoko-03","price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/ishikurakayoko-art-031.jpg?v=1768807352"},{"product_id":"ishikurakayoko-breath-23","title":"Breath# 23","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年2月1日～7月31日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：22.7×22.7cm\u003cbr\u003e額サイズ：32.0×32.0cm\u003cbr\u003e素材：アクリルほか\u003cbr\u003e支持体：キャンバス\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Ishikura Kayoko\u003cbr\u003e2019年 武蔵野美術大学造形学部通信教育過程油絵学科 卒業\u003cbr\u003e2025年 第29回岡本太郎現代芸術賞 入選\u003cbr\u003e2024年 第４回アーティストニューゲートリキテックス賞\u003cbr\u003e個展（銀座創英ギャラリーほか）、グループ展多数。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e色彩に対する思い入れが、わたしの制作の動機です。現在は主に、ピンクを基調とした抽象表現をベースに制作しています。この色のイメージは、桜の花に代表される「春」。春はよく、幸せな出来事の代名詞として使われます。また、寒く辛い冬を過ごしていると、いつか必ず春が来ることは、希望となって辛い時期を耐える支えになってくれます。あたり一面、満開の桜の花のような明るいピンク色に囲まれると、何ともいえない幸せな気持ちになれるのも、心に希望が湧いてくるからではないでしょうか。\u003cbr\u003eわたしがこの色に出会ったのは高校３年生、ちょうど大学受験の最中でした。美大受験のため美術予備校で平面構成の授業を受け、学校の美術の授業で使うポスターカラーにはない「マゼンタ」という色を知って虜になりました。美大へ行きデザイナーになって、この色とともに生きてゆく未来を思い描いていましたが、まさかの両親からの猛反対。未来への希望も夢もなくした中、この色があったから独学でも美術を続けて来られました。\u003cbr\u003e作品は、キャンバスやパネルにアクリル絵の具で、ピンクをメインカラーに描画、コラージュや素材を活かした表現を重ねることで、過去という時を経て未来へと続く希望を表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"石倉かよこ","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ その他 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":51631378923832,"sku":"ishikurakayoko-01","price":66000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/ishikurakayoko-art-011.jpg?v=1768807091"},{"product_id":"akimotohazuki-calmplayingalone","title":"calm, playing alone","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年2月1日～7月31日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：24.2×33cm／４F\u003cbr\u003e額サイズ：39.4×41.5cm\u003cbr\u003e素材：油彩、木炭\u003cbr\u003e支持体：キャンバス\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003eインコがおもちゃで遊んでいる姿を見て描きたくなりました。ひとりっ子の私も一人で夢中で遊んでいたことを思い出しました。寂しく見えて全然そんなことのない優しい世界が好きです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Akimoto Hazuki\u003cbr\u003e1992年 広島県生まれ\u003cbr\u003e2016年 名古屋芸術大学美術学部美術学科洋画コース卒業\u003cbr\u003e2017年 月刊美術〈美術新人賞デビュー2017〉奨励賞\u003cbr\u003e2018年 FACE2018 損保ジャパン日本興亜美術賞　入選\u003cbr\u003e2021年 明日をひらく絵画 第39回 上野の森美術館大賞展　入選\u003cbr\u003e2022年 Idemitsu Art Award 2022 入選\u003cbr\u003e2023年 第1回ヨロコビto ライフアートアワード 入賞\u003cbr\u003e2025年 個展「風のある砂地で　大きな布を広げたい」(GalleryValeurKURA\/愛知)　他\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e私は、風景や身近なもののかたちを通して、空気の感触、温度、匂い、何かが通り過ぎた痕跡といった、記憶を描こうとしている。\u003cbr\u003e主題は個人的な感情だけではなく、人類が古くから抱いてきたアニミズム的思考ーーものに宿る気配や自然のいのちへのまなざしである。\u003cbr\u003e強さと穏やかさ、鮮烈と中庸、その間に広がる平和であり、平凡な画面を目指している。\u003cbr\u003e平凡ななかで色彩や線、リズムを辿りながら鑑賞者それぞれの記憶や感覚と重なり合うことで作品体験ができればと思っている。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"秋元はづき","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ 洋画 \/ ¥50͵000未満","offer_id":51631379054904,"sku":"akimotohazuki-02","price":44000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/akimotohazuki-art-021.jpg?v=1768806365"},{"product_id":"akimotohazuki-calmfriendship","title":"calm, friendship","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年2月1日～7月31日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：24.2×41cm／６M\u003cbr\u003e額サイズ：39.4×49.3cm\u003cbr\u003e素材：油彩、木炭\u003cbr\u003e支持体：キャンバス\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e大人のインコが歌を歌って雛をあやす姿を見て描きたくなりました。言葉では交わされないけれど優しくて穏やかな空間がとても愛おしいです。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Akimoto Hazuki\u003cbr\u003e1992年 広島県生まれ\u003cbr\u003e2016年 名古屋芸術大学美術学部美術学科洋画コース卒業\u003cbr\u003e2017年 月刊美術〈美術新人賞デビュー2017〉奨励賞\u003cbr\u003e2018年 FACE2018 損保ジャパン日本興亜美術賞　入選\u003cbr\u003e2021年 明日をひらく絵画 第39回 上野の森美術館大賞展　入選\u003cbr\u003e2022年 Idemitsu Art Award 2022 入選\u003cbr\u003e2023年 第1回ヨロコビto ライフアートアワード 入賞\u003cbr\u003e2025年 個展「風のある砂地で　大きな布を広げたい」(GalleryValeurKURA\/愛知)　他\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e私は、風景や身近なもののかたちを通して、空気の感触、温度、匂い、何かが通り過ぎた痕跡といった、記憶を描こうとしている。\u003cbr\u003e主題は個人的な感情だけではなく、人類が古くから抱いてきたアニミズム的思考ーーものに宿る気配や自然のいのちへのまなざしである。\u003cbr\u003e強さと穏やかさ、鮮烈と中庸、その間に広がる平和であり、平凡な画面を目指している。\u003cbr\u003e平凡ななかで色彩や線、リズムを辿りながら鑑賞者それぞれの記憶や感覚と重なり合うことで作品体験ができればと思っている。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"秋元はづき","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ 洋画 \/ 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入選\u003cbr\u003e2023、2025年 昭和会入選\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e実際に自分が目にした景色、関わったことのあるもの、行ったり実感した体験、出会った人々、かつての記憶、頭にある希望などその時々の心に引っかかった様々なものを絵の主題やモチーフとしております。\u003cbr\u003eみえるもの、みえないもの。かたちのあるもの、ないもの。内側と外側、ゆめとうつつ、過去と現在、此方と彼方。誰かの時間、なにかの流転。\u003cbr\u003eそれらを色と絵具で紡いで結んでほどいて、境目を辿るように触れながら筆を動かしています。\u003cbr\u003e描くことを通して物事を見つめ直しつつ、過ごしてきた日々や在った時間やもしかしたら存在しうる未来や世界に想いを馳せて、祈るように絵画制作を重ねています。\u003cbr\u003eそして、絵を通して世界に触ることはわたしなりの世界に対する愛情表現でもあります。\u003cbr\u003eわたしの、あなたの、誰かの、いつかを。穏やかに讃えるような絵を描けていたら、受け取っていただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"青木裕美","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ 洋画 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":51631379153208,"sku":"aokihiromi-01","price":66000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/aokihiromi-art-011_d6c0312e-7b5a-4f47-a551-b4b6057db389.jpg?v=1768805656"},{"product_id":"aokihiromi-sukoshidaketokubetsu","title":"すこしだけ、とくべつ","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年2月1日～7月31日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：18 ×18cm／0S\u003cbr\u003e額サイズ：28×28cm\u003cbr\u003e素材：油彩\u003cbr\u003e支持体：木製パネル\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e\u003cspan data-olk-copy-source=\"MessageBody\"\u003e手の届くところにあるけどなかなか届かないほんの少し特別な甘味を、小さな頃の自分と流れる毎日を重ねて憧れを抱きながら夢見て描きました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Aoki Hiromi\u003cbr\u003e2014年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻　卒業\u003cbr\u003e2016年 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース　修了\u003cbr\u003e2016年 美の起原展 特別賞受賞\u003cbr\u003e2018、19、20、21、24年 世界絵画大賞展 協賛社賞受賞\u003cbr\u003e2021、23年 月刊美術〈美術新人賞デビュー〉奨励賞\u003cbr\u003e2017、18年 上野の森美術館大賞展 入選\u003cbr\u003e2020年 FACE2020 入選\u003cbr\u003e2023、2025年 昭和会入選\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e実際に自分が目にした景色、関わったことのあるもの、行ったり実感した体験、出会った人々、かつての記憶、頭にある希望などその時々の心に引っかかった様々なものを絵の主題やモチーフとしております。\u003cbr\u003eみえるもの、みえないもの。かたちのあるもの、ないもの。内側と外側、ゆめとうつつ、過去と現在、此方と彼方。誰かの時間、なにかの流転。\u003cbr\u003eそれらを色と絵具で紡いで結んでほどいて、境目を辿るように触れながら筆を動かしています。\u003cbr\u003e描くことを通して物事を見つめ直しつつ、過ごしてきた日々や在った時間やもしかしたら存在しうる未来や世界に想いを馳せて、祈るように絵画制作を重ねています。\u003cbr\u003eそして、絵を通して世界に触ることはわたしなりの世界に対する愛情表現でもあります。\u003cbr\u003eわたしの、あなたの、誰かの、いつかを。穏やかに讃えるような絵を描けていたら、受け取っていただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青木裕美","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ 洋画 \/ 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昭和会入選\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e実際に自分が目にした景色、関わったことのあるもの、行ったり実感した体験、出会った人々、かつての記憶、頭にある希望などその時々の心に引っかかった様々なものを絵の主題やモチーフとしております。\u003cbr\u003eみえるもの、みえないもの。かたちのあるもの、ないもの。内側と外側、ゆめとうつつ、過去と現在、此方と彼方。誰かの時間、なにかの流転。\u003cbr\u003eそれらを色と絵具で紡いで結んでほどいて、境目を辿るように触れながら筆を動かしています。\u003cbr\u003e描くことを通して物事を見つめ直しつつ、過ごしてきた日々や在った時間やもしかしたら存在しうる未来や世界に想いを馳せて、祈るように絵画制作を重ねています。\u003cbr\u003eそして、絵を通して世界に触ることはわたしなりの世界に対する愛情表現でもあります。\u003cbr\u003eわたしの、あなたの、誰かの、いつかを。穏やかに讃えるような絵を描けていたら、受け取っていただけたら嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"青木裕美","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ 洋画 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":51631379218744,"sku":"aokihiromi-02","price":66000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/aokihiromi-art-021.jpg?v=1768805550"},{"product_id":"breath-23-コピー","title":"City View #5","description":"\u003cp\u003e【販売期間　2026年2月1日～7月31日】\u003cbr\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：27.3×27.3cm／3M\u003cbr\u003e額サイズ：37.0×37.0cm\u003cbr\u003e素材：アクリルほか\u003cbr\u003e支持体：キャンバス\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Ishikura Kayoko\u003cbr\u003e2019年 武蔵野美術大学造形学部通信教育過程油絵学科 卒業\u003cbr\u003e2025年 第29回岡本太郎現代芸術賞 入選\u003cbr\u003e2024年 第４回アーティストニューゲートリキテックス賞\u003cbr\u003e個展（銀座創英ギャラリーほか）、グループ展多数。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e色彩に対する思い入れが、わたしの制作の動機です。現在は主に、ピンクを基調とした抽象表現をベースに制作しています。この色のイメージは、桜の花に代表される「春」。春はよく、幸せな出来事の代名詞として使われます。また、寒く辛い冬を過ごしていると、いつか必ず春が来ることは、希望となって辛い時期を耐える支えになってくれます。あたり一面、満開の桜の花のような明るいピンク色に囲まれると、何ともいえない幸せな気持ちになれるのも、心に希望が湧いてくるからではないでしょうか。\u003cbr\u003eわたしがこの色に出会ったのは高校３年生、ちょうど大学受験の最中でした。美大受験のため美術予備校で平面構成の授業を受け、学校の美術の授業で使うポスターカラーにはない「マゼンタ」という色を知って虜になりました。美大へ行きデザイナーになって、この色とともに生きてゆく未来を思い描いていましたが、まさかの両親からの猛反対。未来への希望も夢もなくした中、この色があったから独学でも美術を続けて来られました。\u003cbr\u003e作品は、キャンバスやパネルにアクリル絵の具で、ピンクをメインカラーに描画、コラージュや素材を活かした表現を重ねることで、過去という時を経て未来へと続く希望を表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"石倉かよこ","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ その他 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":52146842042680,"sku":"ishikurakayoko-01","price":88000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/ishikurakayoko-art-021.png?v=1769326334"},{"product_id":"christophertroutman_ojibarubridge","title":"Ojibaru Bridge","description":"\u003cp\u003e【販売期間】\u003cbr\u003e\r\n2026年5月1日～7月31日\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e\r\n作品サイズ：36.5×47cm／8F\u003cbr\u003e\r\n額サイズ：39.5×49.5cm\u003cbr\u003e\r\n素材：sumi ink\u003cbr\u003e\r\n支持体：washi paper\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e作家略歴：Troutman Christopher\u003cbr\u003e\r\n1980年米国カンザスシティー生まれ\u003cbr\u003e\r\n2008年カリフォルニア州立大学ロングビーチ校卒業、洋画修士号取得\u003cbr\u003e\r\n2025年山田新一賞第７１回都城市美術展、都城市立美術館\u003cbr\u003e\r\n2025年デビュー展入選、泰明画廊、東京\u003cbr\u003e\r\n2025年Komatsu Bienniale 2025、宮本三郎美術館、石川県\u003cbr\u003e\r\n2025年Divergent Narratives （個展）, the Art Studios, Inc., Beaumont, TX, USA\u003cbr\u003e\r\n2025年現在二紀会員\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e\r\n私は約20年間、奥行きのある空間を描いてきました。以前、想像から五点透視図法を使って描いたことがあります。\u003cbr\u003e\r\n最近、直接観察したものを五点透視図法で描くことに挑戦しました。このシリーズはその中の三枚で、都城市のそばの景色を描いた作品です。歪んだ空間によって見慣れた主題が、新鮮で見慣れないものに見えます。\u003cbr\u003e\r\nまた、人工構造物を歪めて自然環境と対比させるために、5点の視点で描こうと思いました。\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e\r\n〇インスタグラム \u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/christopher_troutman\/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/christopher_troutman\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\r\n〇Facebook \u003ca href=\"https:\/\/www.facebook.com\/christopher.troutman.9\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003ehttps:\/\/www.facebook.com\/christopher.troutman.9\u003c\/a\u003e\r\n\u003c\/p\u003e","brand":"クリストファー・トラウトマン","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ 洋画 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":52241663820088,"sku":"christophertroutman-04","price":88000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/troutmanchristopher_art_041.webp?v=1776831914"},{"product_id":"christophertroutman_ojibaruriver","title":"Ojibaru River","description":"\u003cp\u003e【販売期間】\u003cbr\u003e2026年5月1日～7月31日\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：31.5×44cm／6F\u003cbr\u003e額サイズ：34.5×46.5cm\u003cbr\u003e素材：sumi ink\u003cbr\u003e支持体：washi paper\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Troutman Christopher\u003cbr\u003e1980年米国カンザスシティー生まれ\u003cbr\u003e2008年カリフォルニア州立大学ロングビーチ校卒業、洋画修士号取得\u003cbr\u003e2025年山田新一賞第７１回都城市美術展、都城市立美術館\u003cbr\u003e2025年デビュー展入選、泰明画廊、東京\u003cbr\u003e2025年Komatsu Bienniale 2025、宮本三郎美術館、石川県\u003cbr\u003e2025年Divergent Narratives （個展）, the Art Studios, Inc., Beaumont, TX, USA\u003cbr\u003e2025年現在二紀会員\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e私は約20年間、奥行きのある空間を描いてきました。以前、想像から五点透視図法を使って描いたことがあります。\u003cbr\u003e最近、直接観察したものを五点透視図法で描くことに挑戦しました。このシリーズはその中の三枚で、都城市のそばの景色を描いた作品です。歪んだ空間によって見慣れた主題が、新鮮で見慣れないものに見えます。\u003cbr\u003eまた、人工構造物を歪めて自然環境と対比させるために、5点の視点で描こうと思いました。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e〇インスタグラム \u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/christopher_troutman\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/christopher_troutman\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e〇Facebook \u003ca href=\"https:\/\/www.facebook.com\/christopher.troutman.9\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.facebook.com\/christopher.troutman.9\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"クリストファー・トラウトマン","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ 洋画 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":52241663852856,"sku":"christophertroutman-05","price":66000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/troutmanchristopher_art_051.jpg?v=1776831967"},{"product_id":"christophertroutman_minnanomori","title":"Minna no Mori, Mochio Park","description":"\u003cp\u003e【販売期間】\u003cbr\u003e2026年5月1日～7月31日\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：28.5×43.5cm／6F\u003cbr\u003e額サイズ：30.5×47cm\u003cbr\u003e素材：sumi ink\u003cbr\u003e支持体：washi paper\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Troutman Christopher\u003cbr\u003e1980年米国カンザスシティー生まれ\u003cbr\u003e2008年カリフォルニア州立大学ロングビーチ校卒業、洋画修士号取得\u003cbr\u003e2025年山田新一賞第７１回都城市美術展、都城市立美術館\u003cbr\u003e2025年デビュー展入選、泰明画廊、東京\u003cbr\u003e2025年Komatsu Bienniale 2025、宮本三郎美術館、石川県\u003cbr\u003e2025年Divergent Narratives （個展）, the Art Studios, Inc., Beaumont, TX, USA\u003cbr\u003e2025年現在二紀会員\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e私は約20年間、奥行きのある空間を描いてきました。以前、想像から五点透視図法を使って描いたことがあります。\u003cbr\u003e最近、直接観察したものを五点透視図法で描くことに挑戦しました。このシリーズはその中の三枚で、都城市のそばの景色を描いた作品です。歪んだ空間によって見慣れた主題が、新鮮で見慣れないものに見えます。\u003cbr\u003eまた、人工構造物を歪めて自然環境と対比させるために、5点の視点で描こうと思いました。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e〇インスタグラム \u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/christopher_troutman\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/christopher_troutman\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e〇Facebook \u003ca href=\"https:\/\/www.facebook.com\/christopher.troutman.9\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.facebook.com\/christopher.troutman.9\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"クリストファー・トラウトマン","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ 洋画 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":52241663885624,"sku":"christophertroutman-06","price":66000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/troutmanchristopher_art_061.webp?v=1776831852"},{"product_id":"nakamurahumitoshi-toaruajimi","title":"と或る　味見","description":"\u003cp\u003e【販売期間】\u003cbr\u003e\r\n2026年5月1日～7月31日\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e制作年：2026年\u003cbr\u003e\r\n作品サイズ：24.2×33.3cm\u003cbr\u003e\r\n額サイズ：35.5×44.5cm\u003cbr\u003e\r\n素材：油彩、テンペラ\u003cbr\u003e\r\n支持体：シナベニア\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e\r\n少しだけつまみ食いをしようと思ったところ、ついついたくさん食べ過ぎてしまった瞬間は誰でもあると思います。そんなと或るワンシーンを描いてみました。\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e作家略歴：Nakamura Fumitoshi\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e1993年 神奈川県生まれ\u003cbr\u003e\r\n2019年 武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻油絵コース修了、神山財団芸術支援プログラム第4期生、守谷育英会修学奨励賞\u003cbr\u003e\r\n2021年 フィレンツェ賞展 フィレンツェ美術アカデミア賞\u003cbr\u003e\r\n2022年 チャーム・ケア・コーポレーション アートギャラリーホーム指名コンペ 入選(町田久美先生推薦)、第57回 昭和会展 入選\u003cbr\u003e\r\n2023年 第58回 昭和会展 昭和会賞、美術新人賞デビュー2023 入選、星乃珈琲店 絵画コンテスト優秀賞(福田美蘭先生推薦)\u003cbr\u003e\r\n2024年 美術新人賞デビュー2024 奨励\u003cbr\u003e\r\n2025年 美術新人賞デビュー2025 準グランプリ\u003cbr\u003e\r\n2026年 個展(銀座ギャラリー和田)\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e\r\n私は作品に「ペンギンの人形」という小さな存在を登場させるシリーズ作品を描いています。\u003cbr\u003e\r\nペンギンの人形との出会いは、「届いた商品がカタログ写真と少し印象が違った」という理由で、捨てられる寸前を私が引き取ったことが始まりです。\u003cbr\u003e\r\nこの時点では、モチーフとして捉えていませんでした。しかし、その後コロナ感染拡大という未曽有の社会不安が発生すると、この人形のバックグラウンドと一致する瞬間が日常で垣間見えたことがありました。これがきっかけとなり、私はその負のイメージを払拭する思いを人形に託そうと考えました。\u003cbr\u003e\r\n日本の社会では、コロナ禍以外でも身近な例として、令和の米騒動、大地震の復興復旧の遅れなどがあり、海外でも戦争などが世相を暗くしています。また、この世の中には、社会への不満、孤立、差別、偏見なども付随して起こっています。\u003cbr\u003e\r\n私は、これら「問題提起」をこの人形に託していきながら描いていきたいと思います。\u003cbr\u003e\r\n私が扱うテーマの根幹はマイナスのイメージですが、負を負のままで終わらせず、クスッと笑える作品に昇華させたいと考えています。\u003cbr\u003e\r\n私なりの想いをこのモチーフに語らせ、現代を生きるわたしたちの心の声を代弁し、そっと問いかけることができればと願っています。\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e\r\n〇インスタグラム \u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/fumitoshi_nakamura_painter\/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/fumitoshi_nakamura_painter\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\r\n〇Facebook \u003ca href=\"https:\/\/www.facebook.com\/fumitoshi.nakamura.31\/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003ehttps:\/\/www.facebook.com\/fumitoshi.nakamura.31\/\u003c\/a\u003e\r\n\u003c\/p\u003e","brand":"中村文俊","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ 洋画 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":52241663918392,"sku":"nakamurafumitoshi-01","price":129504.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/nakamurafumitoshi-art-011.png?v=1776831762"},{"product_id":"nakamuraryuji-magichour","title":"Magic Hour","description":"\u003cp\u003e【販売期間】\u003cbr\u003e\r\n2026年5月1日～7月31日\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e\r\n作品サイズ：33.3×53cm／10M\u003cbr\u003e\r\n額サイズ：35.8×55.5cm\u003cbr\u003e\r\n素材：油彩\u003cbr\u003e\r\n支持体：キャンバス\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e\r\n”マジックアワー”とは日が沈んだ後の空が綺麗な時間を指す言葉です。私の作品の多くはマジックアワーをモチーフにしていて、この作品はオーソドックスな、安定感のある作品に仕上がりました。\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e作家略歴：Nakamura Ryuji\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e2000年 兵庫県生まれ\u003cbr\u003e\r\n2022年 京都芸術大学美術工芸学科卒業\u003cbr\u003e\r\n2024年 アートオリンピア2024学生賞\u003cbr\u003e\r\n2024年 美術新人賞デビュー2025準グランプリ\u003cbr\u003e\r\n2026年 個展「On the Side of You」（ギャラリー和田）\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e\r\n主に身近な風景をモチーフにした風景画を描いています。空や夕景を描くことが多く、風景そのものというよりもそれを見た人間の気持ち（内面）を風景を通して表現することを常に意識しています。素材は油絵の具を使用していますが、学生時代に水彩画を描いていた経験を活かして、多くの人がイメージする分厚く凸凹した表現ではなく、薄い絵の具を何層も塗り重ねる表現を取り入れています。結果として、水彩画のような繊細な印象を与える作品にできていると思います。登場人物として親子を出した理由は、人物を描くうえで”人間関係”を表現したかったからです。自分にとっての信じるもの、縋るものの象徴として親子の愛がありました。しかし、これは成長とともに変化していくものですので、今後の作品の内容は変わってきます。いずれは父親の姿を描く日も来るのかもしれませんし、等身大の自分で試行錯誤しながら、より多くの人に届く風景画にしていけたらと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"中村龍二","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ 洋画 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":52241663983928,"sku":"nakamuraryuji-01","price":100000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/nakamuraryuji-art-011.jpg?v=1776831404"},{"product_id":"nakamuraryuji-seahorizon","title":"Sea Horizon","description":"\u003cp\u003e【販売期間】\u003cbr\u003e\r\n2026年5月1日～7月31日\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e\r\n作品サイズ：41×53cm／10P\u003cbr\u003e\r\n額サイズ：43.5×55.5cm\u003cbr\u003e\r\n素材：油彩\u003cbr\u003e\r\n支持体：キャンバス\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e\r\n「『海に行こう』の親子が実際に海に行った」という想定で描いた絵です。人物が登場しない作品ですが、空の表情や色の変化に人間的なものを感じてもらいたいです。\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e作家略歴：Nakamura Ryuji\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e2000年 兵庫県生まれ\u003cbr\u003e\r\n2022年 京都芸術大学美術工芸学科卒業\u003cbr\u003e\r\n2024年 アートオリンピア2024学生賞\u003cbr\u003e\r\n2024年 美術新人賞デビュー2025準グランプリ\u003cbr\u003e\r\n2026年 個展「On the Side of You」（ギャラリー和田）\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e\r\n主に身近な風景をモチーフにした風景画を描いています。空や夕景を描くことが多く、風景そのものというよりもそれを見た人間の気持ち（内面）を風景を通して表現することを常に意識しています。素材は油絵の具を使用していますが、学生時代に水彩画を描いていた経験を活かして、多くの人がイメージする分厚く凸凹した表現ではなく、薄い絵の具を何層も塗り重ねる表現を取り入れています。結果として、水彩画のような繊細な印象を与える作品にできていると思います。登場人物として親子を出した理由は、人物を描くうえで”人間関係”を表現したかったからです。自分にとっての信じるもの、縋るものの象徴として親子の愛がありました。しかし、これは成長とともに変化していくものですので、今後の作品の内容は変わってきます。いずれは父親の姿を描く日も来るのかもしれませんし、等身大の自分で試行錯誤しながら、より多くの人に届く風景画にしていけたらと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"中村龍二","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ 洋画 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":52241664016696,"sku":"nakamuraryuji-02","price":100000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/nakamuraryuji-art-021.jpg?v=1776831370"},{"product_id":"nakamuraryuji-uminiikou","title":"海に行こう","description":"\u003cp\u003e【販売期間】\u003cbr\u003e2026年5月1日～7月31日\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e制作年：2025年\u003cbr\u003e作品サイズ：33.3×53cm／10M\u003cbr\u003e額サイズ：35.8×55.5cm\u003cbr\u003e素材：油彩\u003cbr\u003e支持体：キャンバス\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e最近は風景のなかに親子を登場させることが増えました。具体的な登場人物を入れることで、物語性が出ただけでなく世界観が広がったという手ごたえがあります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Nakamura Ryuji\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2000年 兵庫県生まれ\u003cbr\u003e2022年 京都芸術大学美術工芸学科卒業\u003cbr\u003e2024年 アートオリンピア2024学生賞\u003cbr\u003e2024年 美術新人賞デビュー2025準グランプリ\u003cbr\u003e2026年 個展「On the Side of You」（ギャラリー和田）\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e主に身近な風景をモチーフにした風景画を描いています。空や夕景を描くことが多く、風景そのものというよりもそれを見た人間の気持ち（内面）を風景を通して表現することを常に意識しています。素材は油絵の具を使用していますが、学生時代に水彩画を描いていた経験を活かして、多くの人がイメージする分厚く凸凹した表現ではなく、薄い絵の具を何層も塗り重ねる表現を取り入れています。結果として、水彩画のような繊細な印象を与える作品にできていると思います。登場人物として親子を出した理由は、人物を描くうえで”人間関係”を表現したかったからです。自分にとっての信じるもの、縋るものの象徴として親子の愛がありました。しかし、これは成長とともに変化していくものですので、今後の作品の内容は変わってきます。いずれは父親の姿を描く日も来るのかもしれませんし、等身大の自分で試行錯誤しながら、より多くの人に届く風景画にしていけたらと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"中村龍二","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ 洋画 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":52241664049464,"sku":"nakamuraryuji-03","price":100000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/nakamuraryuji-art-031.jpg?v=1776831319"},{"product_id":"lidan-yohaku","title":"余白のある存在","description":"\u003cp\u003e【販売期間】\u003cbr\u003e\n2026年5月1日～7月31日\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003cp\u003e制作年：2026年\u003cbr\u003e\n作品サイズ：18×14cm／0F\u003cbr\u003e\n額サイズ：19×15cm\u003cbr\u003e\n素材：岩絵具、銀箔\u003cbr\u003e\n支持体：雲肌麻紙\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e\n日常の器物や植物をもとに、かたちの余白やゆらぎを大切に描いた作品です。はっきりと定まらない輪郭が、空間にやわらかな広がりを生み出します。静かに佇みながらも、見る人の感覚にそっと寄り添う一枚です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003cp\u003e作家略歴：Li Dan\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1997年 中国生まれ\u003cbr\u003e\n2026年 女子美術大学大学院美術研究科修士課程修了\u003cbr\u003e\n2024年 佐藤国際文化育英財団 第 34 期奨学生\u003cbr\u003e\n2024年 神山財団芸術支援プログラム 11 期奨学生\u003cbr\u003e\n2025年 永井画廊公募「日本の絵画2024」大賞（作品買上）\u003cbr\u003e\n2025年 月刊美術新人賞 デビュー2025 奨励賞\u003cbr\u003e\n2025年 千住博と令和の新鋭たち展\u003cbr\u003e\n個展、グループ展多数\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e現在 日本を拠点に制作活動中\u003c\/p\u003e\n\n\u003chr\u003e\n\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e\n日常に存在する器物や植物といったモチーフを起点に、それらを単なる再現としてではなく、「関係の痕跡」として捉え直すことを試みている。ここで扱われるかたちは、完結した像ではなく、時間や環境との相互作用の中で揺らぎ続ける、不安定な状態として画面上に現れる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e墨と岩絵具という異なる性質の素材を併用することで、制御と逸脱のあいだに生じるわずかなずれやにじみを引き出し、視覚的な「出来事」として定着させている。それは、物質としての絵画が持つ不可逆的な時間の蓄積であり、同時に、触れることのできない気配の現れでもある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本制作において重要なのは、「余白」や「重なり」といった要素を通して、存在を固定されたものとしてではなく、常に更新され続ける関係の中で捉える点にある。画面は完成された結論を示すのではなく、見る者の知覚や記憶によって意味が生成され続ける場として開かれている。\u003c\/p\u003e","brand":"李丹","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ 日本画 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":52241664115000,"sku":"lidan-01","price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/lidan-art-011.jpg?v=1776831160"},{"product_id":"lidan-shizukesa","title":"静けさの器","description":"\u003cp\u003e【販売期間】\u003cbr\u003e\r\n2026年5月1日～7月31日\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e制作年：2026年\u003cbr\u003e\r\n作品サイズ：18×14cm／0F\u003cbr\u003e\r\n額サイズ：19×15cm\u003cbr\u003e\r\n素材：岩絵具、銀箔\u003cbr\u003e\r\n支持体：雲肌麻紙\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e\r\n器のかたちを手がかりに、静けさをたたえた空間を描いています。余白の広がりとやわらかな色の重なりが、落ち着いた空気を生み出します。空間に穏やかなリズムを与え、長く寄り添える作品です。\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e作家略歴：Li Dan\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e1997年 中国生まれ\u003cbr\u003e\r\n2026年 女子美術大学大学院美術研究科修士課程修了\u003cbr\u003e\r\n2024年 佐藤国際文化育英財団 第 34 期奨学生\u003cbr\u003e\r\n2024年 神山財団芸術支援プログラム 11 期奨学生\u003cbr\u003e\r\n2025年 永井画廊公募「日本の絵画2024」大賞（作品買上）\u003cbr\u003e\r\n2025年 月刊美術新人賞 デビュー2025 奨励賞\u003cbr\u003e\r\n2025年 千住博と令和の新鋭たち展\u003cbr\u003e\r\n個展、グループ展多数\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e現在 日本を拠点に制作活動中\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e\r\n日常に存在する器物や植物といったモチーフを起点に、それらを単なる再現としてではなく、「関係の痕跡」として捉え直すことを試みている。ここで扱われるかたちは、完結した像ではなく、時間や環境との相互作用の中で揺らぎ続ける、不安定な状態として画面上に現れる。\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e墨と岩絵具という異なる性質の素材を併用することで、制御と逸脱のあいだに生じるわずかなずれやにじみを引き出し、視覚的な「出来事」として定着させている。それは、物質としての絵画が持つ不可逆的な時間の蓄積であり、同時に、触れることのできない気配の現れでもある。\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e本制作において重要なのは、「余白」や「重なり」といった要素を通して、存在を固定されたものとしてではなく、常に更新され続ける関係の中で捉える点にある。画面は完成された結論を示すのではなく、見る者の知覚や記憶によって意味が生成され続ける場として開かれている。\u003c\/p\u003e","brand":"李丹","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ 日本画 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":52241664147768,"sku":"lidan-03","price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/lidan-art-032.jpg?v=1776831124"},{"product_id":"lidan-kasanaru","title":"重なる時間","description":"\u003cp\u003e【販売期間】\u003cbr\u003e\r\n2026年5月1日～7月31日\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e制作年：2026年\u003cbr\u003e\r\n作品サイズ：18×14cm／0F\u003cbr\u003e\r\n額サイズ：19×15cm\u003cbr\u003e\r\n素材：岩絵具、銀箔\u003cbr\u003e\r\n支持体：雲肌麻紙\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e\r\n異なる要素や質感を重ねることで、時間の流れや積み重なりを表現しました。にじみやかすれが自然なリズムを生み、見る角度や距離によって印象が変化します。日常の空間に静かな奥行きをもたらす作品です。\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e作家略歴：Li Dan\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e1997年 中国生まれ\u003cbr\u003e\r\n2026年 女子美術大学大学院美術研究科修士課程修了\u003cbr\u003e\r\n2024年 佐藤国際文化育英財団 第 34 期奨学生\u003cbr\u003e\r\n2024年 神山財団芸術支援プログラム 11 期奨学生\u003cbr\u003e\r\n2025年 永井画廊公募「日本の絵画2024」大賞（作品買上）\u003cbr\u003e\r\n2025年 月刊美術新人賞 デビュー2025 奨励賞\u003cbr\u003e\r\n2025年 千住博と令和の新鋭たち展\u003cbr\u003e\r\n個展、グループ展多数\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e現在 日本を拠点に制作活動中\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003chr\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e\r\n日常に存在する器物や植物といったモチーフを起点に、それらを単なる再現としてではなく、「関係の痕跡」として捉え直すことを試みている。ここで扱われるかたちは、完結した像ではなく、時間や環境との相互作用の中で揺らぎ続ける、不安定な状態として画面上に現れる。\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e墨と岩絵具という異なる性質の素材を併用することで、制御と逸脱のあいだに生じるわずかなずれやにじみを引き出し、視覚的な「出来事」として定着させている。それは、物質としての絵画が持つ不可逆的な時間の蓄積であり、同時に、触れることのできない気配の現れでもある。\u003c\/p\u003e\r\n\r\n\u003cp\u003e本制作において重要なのは、「余白」や「重なり」といった要素を通して、存在を固定されたものとしてではなく、常に更新され続ける関係の中で捉える点にある。画面は完成された結論を示すのではなく、見る者の知覚や記憶によって意味が生成され続ける場として開かれている。\u003c\/p\u003e","brand":"李丹","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ 日本画 \/ ¥50͵000〜¥200͵000未満","offer_id":52241664180536,"sku":"lidan-02","price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/lidan-art-021.jpg?v=1776831081"},{"product_id":"haradachiaki-hokusaimanga","title":"北斎漫画","description":"\u003cp\u003e【販売期間】\u003cbr\u003e先行抽選販売：2026年5月1日～5月6日（終了しました）\u003cbr\u003e先着販売：2026年5月7日～7月31日\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品サイズ：21×29.7cm／A4\u003cbr\u003e額サイズ：29×38.5cm\u003cbr\u003eデジタルプリント　ed.10\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Harada Chiaki\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイラストレーター・漫画家・コラムニスト\u003cbr\u003e京都芸術大学イラストレーション科非常勤講師\u003cbr\u003eドロドロカラフル、人間のマイナスな気持ちに焦点を当てた作品を得意としている。\u003cbr\u003e画業のほかに、映画テレビラジオへの出演や、コラボカフェ、アパレルコラボ バンドへのフィーチャリングなど、国内外、ジャンル問わずに幅広く活動。面白いことは何でもやってみたい。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003eかねてより『北斎漫画』に惹かれ、自身の絵柄で表現したいと考え本作に至りました。アクリルによる大画面制作からデジタルへ移行し、漫画的表現を模索する中で、線を減らす現在のスタイルに辿り着きました。最小限の線で本質を捉える北斎の画力に強い魅力を感じています。また昭和初期から中期の印刷物に見られる版ズレの味わいにも惹かれ、不完全さの中にある完成を自身の作品にも取り入れたいと考えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/130313-41-4ed87f48e54f38a575e639bc71d02462-1938x1379_480x480.webp?v=1777869476\" alt=\"北斎漫画「百面相」十編\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e北斎漫画「百面相」十編\u003c\/div\u003e","brand":"原田ちあき","offers":[{"title":"S（30cm未満） \/ その他 \/ ￥50͵000未満","offer_id":52243948405048,"sku":"haradachiaki-02","price":44000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/haradachiaki-art-021.jpg?v=1776830577"},{"product_id":"mizoguchimaria-gaihuukaiseifuyu","title":"「凱風快晴」−冬−","description":"\u003cp\u003e【販売期間】\u003cbr\u003e先行抽選販売：2026年5月1日～5月6日（終了しました）\u003cbr\u003e先着販売：2026年5月7日～7月31日\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e制作年：2026年\u003cbr\u003e作品サイズ：24.3×33.4cm／4F\u003cbr\u003e額サイズ：38×47cm\u003cbr\u003e素材：日本画・岩絵具・顔料\u003cbr\u003e支持体：和紙\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作品に関するコメント\u003cbr\u003e真冬の凛とした美しい富士山を表現しました。\u003cbr\u003e江戸時代に浮世絵にも使われていた「プルシャンブルー」を薄く何層も重ねて描きました。プルシャンブルーは当時の最先端の青色です。そこに現代の最先端の青「インミンブルー」で富士山を描き完成させました。当時の浮世絵師の方々も、柔軟に新しい画材を取り入れていました。現代の最新の技術や素材を取り込んで時代を超えたオマージュを制作しました。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家略歴：Mizoguchi Maria\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1992年 東京都生まれ\u003cbr\u003e2017年 女子美術大学大学院博士前期課程日本画研究領域修了\u003cbr\u003e〈主な受賞歴〉\u003cbr\u003e2017年 『第1回日春展』入選（同第2回）、『改組 新第4回美術展覧会「日展」』入選など\u003cbr\u003e2020年 『PEACE WINE PROJECT』サンマリノ共和国国営ワイナリー“ピースワイン”ラベル登用\u003cbr\u003e〈展示〉\u003cbr\u003e2019 個展 伊勢丹新宿店本館\u003cbr\u003e2022 個展 銀座三越\u003cbr\u003e2024 個展 阪神梅田本店\u003cbr\u003e2025 個展 伊勢丹浦和店 \u003cbr\u003e2026 グループ展 阪神梅田本店\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eステートメント\u003cbr\u003e今回描いた三作品は葛飾北斎の「冨嶽三十六景・凱風快晴」のオマージュ作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一つの版で同じ構図で全く違う表情の富士山をダイナミックに表現した「赤富士」と藍摺版の「青富士」に感銘を受け制作しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e江戸時代から現代まで、富士山は姿が変わっていません。葛飾北斎が今の時代に生きていたらどんな表情の富士山を連作で表現したのだろうと想像を膨らませました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私の家から富士山が見えます。幼い頃から毎日様々な色に変わっていく富士山を眺めて来ました。\u003cbr\u003eその中から今回、『四季の富士山』をテーマに春と夏そして冬の3つの季節の表情を印象的に捉えて描きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/Red_Fuji_southern_wind_clear_morning_480x480.jpg?v=1777872358\" alt=\"北斎　「冨嶽三十六景　凱風快晴」（赤富士）\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e北斎　「冨嶽三十六景　凱風快晴」（赤富士）\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/Clear_Sky__alternate_version__--_Hokusai_480x480.jpg?v=1777872358\" alt=\"北斎　「冨嶽三十六景　凱風快晴（藍摺版）」\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003e北斎　「冨嶽三十六景　凱風快晴（藍摺版）」\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e〇インスタグラム \u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/maria_mzgchi?igsh=MW8yajVxbzAwcGZmdA%3D%3D\u0026amp;utm_source=qr\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/maria_mzgchi\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e〇X \u003ca href=\"https:\/\/x.com\/mariamizoguchi\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/x.com\/mariamizoguchi\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e〇ウェブサイト \u003ca href=\"https:\/\/mizoguchi-maria.jimdofree.com\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/mizoguchi-maria.jimdofree.com\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e〇YouTube \u003ca href=\"https:\/\/www.youtube.com\/@maria-mzgchi?app=desktop\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/www.youtube.com\/@maria-mzgchi\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"溝口まりあ","offers":[{"title":"M（30－60cm） \/ 日本画 \/ ¥200͵000〜¥500͵000未満","offer_id":52243948470584,"sku":"mizoguchimaria-06","price":220000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0853\/0106\/8088\/files\/mizoguchimaria-art-061.jpg?v=1776830494"}],"url":"https:\/\/plus.gekkanbijutsu.co.jp\/collections\/%e4%bd%9c%e5%93%81.oembed?page=7","provider":"月刊美術プラス","version":"1.0","type":"link"}